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5年生で公文を始める意味とそのメリット~公文の採点スタッフが教えます~

公文小学5年生 公文算数・数学

公文で採点スタッフをしています。

「小学5年生で公文を始めるのは意味があるのでしょうか?」

という質問をYahoo知恵袋の質問で見つけました。

小5の女の子のママさんの投稿です。

娘さんの成績は中より下

3人きょうだいの一番上で、ママさんも勉強を見てあげられない

見てあげても最後には親子喧嘩になる

公文の体験学習に参加したが、簡単な足し算に高い月謝を払うことに疑問を感じてさせなかった

という内容でした。

小学校の高学年…5年生から公文をスタートさせるって、抵抗があるママさんが多いようです。

公文って、小さい頃からスタートさせて高学年になったら進学塾に…という流れをイメージされているんでしょうね。

私が採点スタッフとして働いている教室でも、やはり幼児や低学年からスタートさせるお子さんが多いです。

けれど中には「●●ちゃんが行っているから」と言って、小5くらいから公文を始める子もいます。

Yahoo知恵袋にも書いてあった通り、小5で算数を始める子どもがやるプリントは、大抵足し算から。

教材で言うと小1相当のA教材からが多いです。

簡単なことをたくさんさせて、その間に学習習慣を身につけさせていくんでしょうね。

難しいことをいきなりさせても、なかなか自分からしようとはしませんから…。

簡単な足し算のプリントなら、基本は10枚単位での学習です。

私が働いている教室では、足し算からスタートした子どもは、初めての学習で50枚も学習させているようです。

枚数を多くこなすことで、できるだけ自分の学年相当に追いつかせることができるとのこと。

この匙加減は教室によって違うと思います。

うちの教室は火曜と金曜が教室。

火曜日からスタートさせたら

火曜日に50枚

(水)(木)の宿題に10枚ずつ

金曜日に50枚

(土)(日)(月)の宿題に10枚ずつ

体験学習の1週間で150枚も進みます。

A教材は200枚ですから、あっという間ですね。

50枚のプリントをする子どもも大変ですが、採点する私たちも結構大変です(笑)

そんな感じで教室で大量の簡単なプリントをこなし、宿題をきちんとやってくる子に育てば、小5からでも十分力をつけることができるようです。

うちの教室でも小5の11月体験からスタートした女の子。

簡単な足し算からでした。(A教材スタート)

教室ではA教材を50枚、B教材とC教材は30枚、D教材20枚、E教材15枚、F教材10枚ずつ学習させ

宿題では毎日A教材なら10枚、B教材からは5枚ずつ進め…

中1で中学相当の教材を終了

中2以降は高校レベルまで進め、中3でL教材まで終わらせたそうです。

友だちに連れられてなんとなく始めた公文式。

本人に聞いたら

「やって良かった~」

とのこと。

今は高校に進んで、なんと理系のクラスに入ったとか!

先生もビックリしていました。

その女の子は、先生に言われて小6の5月から英語も始めたのですが、それも毎日コツコツ進めて中3の終わりに最終教材まで終えました。

この女の子は、元々のポテンシャルが高い子だったのかもしれません。

でも公文の無駄の無い教材で必要なだけ練習を重ねることができたので、これだけの成果がでたんだろうな~と思います。

高い月謝だからこそ、無駄のない教材で無駄の無い練習を重ねる。

これが大切なんだろうな~と思います。

とは言っても「きちんと宿題をこなす」というのが小5からスタートさせる条件だと思うので、そのフォローは親の役目かな??

小学5年生で公文を始めるのは意味が無い??とお悩みのママさん

公文の体験学習に行ってみてくださいね~

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