こんなところから始めるの?繰り返しが多い
公文は基本的に「楽ラクできるところ」からのスタートなので
「こんな簡単なことから?」
「同じ単語が何回も出るのね」
「また同じページ?」
と親が感じることが多いみたいです。

でも子どもはE-Pencilを使って楽しそうに取り組んでいる…

じゃあ、いいか。
という感じみたいです。
ひらがなが読めないとツライ
「ひらがなが読めないので、ちょっと大変」
これは、2歳児から公文の英語をスタートさせたママさんのご意見。
公文の英語は、身近な言葉をイラストと日本語を頼りに読んでいくので、
最初はひらがなが読めなくてもイラストを頼りに読んでいます。
(最初はマネだけでオッケーです)
でも、形容詞系…大きいとか小さいとか長いとか
が入ってくると、イラストだけでは掴みきれなくなる。
耳を育てるという面からは良いけれど、なかなか進まない。
文法学習になってから難しくなった
高学年から公文の英語をスタート。
書き教材(D教材)からだった。
最初は、イーペンシルの音を真似して読んで、見て写すだけだったから簡単。
だけどG教材…特にGⅡ教材くらいから文法事項がどんどん増えて、子どもが処理しきれない様子。
けっこうペケがついていて、訂正も大変そう。

知らない間にスペルを覚えていてビックリした
小3から公文の英語をスタート。
冊子教材からでした。
イーペンシルが楽しそうで、毎日10ぺージずつ進み
1教材を1か月ずつくらいで終わらせた。
C教材くらいから大変そうにはしていたけれど、くり返して読む練習をして読めるようになった。
疑問詞…特にWhereが大変そうでした。
D教材でプリント学習になってからは、復習を入れてもらって、毎日学習。
「写しているだけで力がつくのかな?」
と半信半疑だった。
「その日にやったプリントはその日のうちに訂正したら、めちゃくちゃ力がつきますよ」
と先生に勧められて、宿題を家で採点するように。
(解答書は貸してもらえます)
教材が進んできて、H教材くらいで、プリントに載っていない単語…確かdifficultを自分で書けるようになっていてビックリしました。
公文のプリントって、本当によくできているんですね~
音読がめちゃくちゃ速くてビックリ
娘が教室で、先輩の音読を聞いてビックリしたそうです。
その先輩。
算数を幼稚園から、英語は小学校に入ってからやっていたのですが、
英語に関しては最終教材も終了して、
確か研究コースをやっていたはず。
スタッフの先生の前で英語の音読をしているのを、たまたま目にしたようなのですが
「外人さんみたいにスラスラ読んでた~」
と娘がビックリしていました。
中学でリスニングは超得意に
小学5年生から公文の英語をスタート。
プリント学習からでした。
中3の5月くらいまで続けて、高校基礎まで終わらせました。
最後は、かなり難しそうでしたが、
その分、学校の英語は楽らく。
特に定期テストでリスニングは楽勝とのこと。
やっているプリントのイーペンシルのスピードが速いので、
学校のリスニングの読んでいるスピードはスローに聞こえるくらい。
英検3級もドリルをやったくらいで一回で合格できたので、費用対効果は抜群!
中学校からだと間に合わない
高学年から公文の算数と国語をスタート。
英語にまで手が回らなかった。
中学校に入って、国語を英語に切り替えたけれど、
なかなか追いつくのは難しく、テストの点数に直結しない。
教室の先生も定期テスト前に見てくれていたが、点数が改善しないので
仕方なく塾に切り替えました。
塾で伸びなかったけれど公文の英語で読めるように
小学校高学年から、個人塾で英語をやっていました。
もともと勉強が苦手なこともあり、テストでの点数もガタガタ。
藁にも縋る思いで公文の英語を中2の2月からスタート。
テストで英語が読めないことが判明。
毎日10枚ペースで進めてもらいました。
毎日、音読するので、少しずつですが、読めるようになってきました。
音学習って大切ですね。
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