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公文で3歳の子どもがひらがなをあっという間に覚えたその仕組み

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公文で3歳の子どもがひらがなをあっという間に覚えたその仕組み

ネットの書き込みを見ていると
「あっという間にひらがなを覚えた」
という体験談が多くありますね。

知人の息子さんも、お母さんがどれだけ教えても覚えなかったのに、
公文に通いだしたらあっという間に覚えたので、めちゃくちゃ驚いていたし
「もっと早くに行けばよかった」
と後悔されていました。

素人が教えてたら苦労するのに、なぜ公文だとあっという間に覚えるのか?
それは、教材に秘密があります。

素人だと、一文字ずつに着目して覚えさせようとしますよね?
でも、公文のプリントは、まず「記憶力をアップする」ことからスタート。

表のイラストをたよりに、裏面でひらがなを読む
という構成で、言葉の中からひらがなを覚えていきます。
この時点では、「読む」というより「言う」だけなんですが、
勘のいい子は、ここで文字を覚えてしまう子も…。

最初は1枚につき、一語。
そして慣れてきたら、1枚につき二語、三語
と、少しずつ覚える量を増やしていく。
脳の容量をアップさせていくんですね。

ここで、より「文字」に意識をさせるには、「指差し」が効果的です。

幼児は「作業が伴う」と身に付きやすいので、指差しさせて学習すると吸収が早いようです。
5歳児以降は、鉛筆を持って作業させるのも効果的なんですが、
それより前の幼児には、鉛筆が逆に負担になることが多いので指差しくらいがベスト。

7A教材で、しっかりと裏面を3語楽しく読めるようになってから6A教材に進んでいきます。

6A教材では、文字読みをマスターしていきます。
あり
あし
あめ
「あ」

ここで「あ」を意識させる。

読めない場合は、パッと教えるか、表面を見直す。
拾い読みをする時期ですが、「あ」「り」と読んだら「あり」と読み直しをさせる。
語彙をスラっと読む練習をしましょう。

二語文に入る前に、ひらがなが読めるようになったか確認できるプリントが入っています。
表にはイラストと一緒に文字を読ませ
裏面には、表面で読んでいない言葉が書かれている。

ここで読めたら「ひらがなを覚えた!」と判断できるんですね。

とは言え、個人差があるので、すぐ覚える子と、どうしても覚えられない子…いるんですよ。
覚えられない子は、もしかしたら視覚的にハンディがあるのかも??
弱視だったり、斜視ぎみの子は、覚えるのが大変な気がします。

プリントで文字が覚えにくい子どもは、カードの方が覚えやすいので、プリントと一緒にカードを併用するのもアリだと思います。

しっかりと語彙を読めるようになってから、二語文、三語文と読める量を増やしていきます。

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