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発達障害のお子さんには公文のプリントの取り組み方に注意する

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ずっと公文をさせてきましたが、当時は分からずに「たださせていた」という反省があります。
公文の教材はすごいのですが、きちんとすればもっとスゴイ!
きちんとさせなかったら効果半減・・・。
自分の反省をまとめてみますね

国語は音読が命

7A~5Aの音読教材は、もちろん音読させていました。
問題は書き教材になる、4A以降の取り組み方です。

国語4A教材
表はちゃんと読ませていたと思うのですが、

国語4A教材裏面
裏をきちんと読ませていたか…いや、あまり読まずにやっていたような気がします。

ここって、読まなくても、ただなぞるだけ、ただ問題のひらがなに丸をするだけで100点になってしまうプリントなんです。
でも、ここで初めて出てくる語彙もたくさんあって、イラストもしっかりと対応させながら取りくむことで、力がつくようにできているんですよね~

そして大切なのが、設問文!
国語設問文
ここもきちんと読む
という姿勢を身につけておくと、隅から隅まで読む子に育つ…なぜ気づかなかったのか。
気づいていたら、もっと賢く育っていただろうに(笑)

続く、3A教材、2A教材も、きちんと隅から隅まで読ませる。

国語3A国語2A
基本的にC教材終了時くらいまでは、「音読が基本」でオッケー♪

c教材c教材

そして大切なのが音読スピードです。
A教材から1枚目に音読箇所があるのですが、
ここもすごく上手に作られていて、同じ一枚でも教材が進むと文字数が増える仕組みになっているそうです。

A教材B教材

1分間に400文字くらい読めるスピードで読めると、黙読が上手になるそうで
(教室の先生が教えてくれました)
1枚目表の音読が30秒以内で読めるように練習するといいそうです。

と言っても、「速く読め」と言われてすぐにできるものではありません。
お手本読みもしてあげて、競争するのもいいと思います。

まとめ

算数は答えがパッと出るので、スピードとできるだけミスを少なくさせればいいので分かりやすいのですが、国語は取り組み方一つで付く力が違ってくる印象。

でも、発達障害のお子さんは国語力が弱い子が多いので、ここをしっかりと伸ばしてあげることがとても大切だと感じております。

教室の先生にも「どうやったらいいですか?」と聞きながら、お子さんの力を最大限に伸ばしてあげてくださいね♪

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