公文の教材は、子どもに分かりやすくできているのですが
ちょっと能力が低いと
「あれ?なんでこんな解き方しているの?」
とびっくりするような解き方をする子がいます。
教室でやってきて、できるようになった~
と思っていても
翌日、同じプリントで
「やり方忘れてしまった」
という子もいると思いますので
その時のヒントを記しておきますね。
F61~計算の順序
E教材から分数の足し算、引き算、かけ算、わり算
と進んできて、
F教材では、3つの足し算、引き算、足し算引き算の混合
3つのかけ算、わり算、かけ算わり算の混合
と学んでくるのですが、
次に出てくるのが、カッコを使った分数計算です。

教材一覧で見るとこのあたりですね。
カッコ( )の中身を先に計算する
という課題なのですが、
カッコの中の帯分数の計算の仕方をど忘れする
って子どもが結構出てきます。

カッコの中の計算のやり方を忘れてしまう

こんな風になって、正しく計算できたらいいのですが

そういう子って計算力も弱いので、こんな計算ミスをしてしまいます。

そんな子どもには、こんな風に一回で処理することを求めるとしんどくなるので

こんな途中式を書かせましょう。
まとめ
子どもの能力は個人別。
できないことも、できるようになって練習を繰り返すことでできるようになります。
できるようになったら褒めてあげてくださいね♪
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