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発達障害は左脳と右脳のバランスが悪い?

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脳を発達させるためには刺激が必要なんだそうです。

さまざまな研究の結果、刺激が脳の発達に必要なことが分かってきたそうで、

「生まれつき」と思われていた発達障害でも、刺激を与えることで左脳と右脳とのバランスが整い、

かなり改善するらしいです。

ほとんど遊ばない…他者との触れ合いがない子どもは、

正常な子どもの脳に比べて20~30%も小さいそうなので、

子どもの発達にとって、触れ合いがどれだけ大切なのかが分かりますね。

今から思えば、わが子もちょっとテレビをたくさん見せすぎた。。。という反省があります。

両親ともテレビっ子なので、ついついテレビを付けてしまう。

子どももじっと見ているので、それに任せてしまった、という反省があります。

あの時間を有効に使って、大量の読み聞かせやら、スキンシップやらを増やしておけば。。。

と後悔しています。

「薬に頼らす家庭で治せる発達障害との付き合い方」という本を読んでいるのですが、

左脳と右脳の不調和が発達障害の原因の一つと書いてありました。

脳の伝達通路であるシナプスは、生後から発達するとは聞いていましたが、

それが刺激によって増え、そして必要なものだけ残っていくらしいんですね。

とても興味深いことです。

また、左脳と右脳、同時に発達していくわけではないとのこと!

生まれた直後は右脳が発達し、体を動かすことを覚えていくそうです。

そして2歳前後から左脳の発達が優位になり、思考能力を使い、視覚も全体像を捉えていたものが局所を捉えるようになっていくそうです。

脳の発達は、左脳と右脳、交互に行われ、10歳前後で大人と同じ大きさにまで発達するそうです。

人には利き手があるように、脳にも利き脳があるのですが、

耳や足にも利き耳や利き足がありますよね。

右なら右に聞き手、足、耳が揃っていたら脳には負担が少ないのですが

どれかが逆だと、それだけで情報伝達に時間がかかります。

そのバランスが悪いのも、結構多いそうです。

とても興味深い話だと思いました。

公文は左脳を発達させる傾向が大きいと思います。

公文と並行して、体のトレーニングやマッサージなどを併用することで

お子さんの発達を良くするのでは?

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