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発達障害と判定された原因は?

発達障害原因 公文発達障害

わが子が年長の時に発達障害と診断をもらったのですが、

今から考えると、子育ての中に「発達障害と判定されてしまう原因」があったような気がします。

ちなみに、診断を受ける前から公文には取り組み始めていました。

文字などを読み書きできる状態であったのに診断を受けたのです。

今、思いつく原因ですが…

まずは「となりのトトロ」を見せまくった。

トトロが大好きだったんですね。

親も好きだし、子どもも楽しく見るものだから、しょっちゅう見ていました。
あとウルトラマンのDVDを借りて見まくったり、トミカが大好きだったのでトミカのDVDとかね。

今さらながら発達障害の本を読むと

現代の子育てスタイルが問題の原因に関わっている

という文言を見かけるので、胸が痛みます。

時間的に余裕が無いので、本を読み聞かせする時間が減り、会話する時間が激減しているそうです。

ワーキングマザーが増えている中、そういった問題はますます増えてくるだろうと感じます。

小学校でもかなりの割合で、発達障害と診断された子が増えているようですから。

テレビを視聴している時間が長いほど、脳や身体への悪影響があるそうです。

テレビの前に座っている時間が長ければ長いほど、脳の活動が低下するそうです。

子どもを4人とも東大に入れた佐藤ママさんは、子どもが生まれた途端にテレビを二階に上げたと著書に書かれてありました。

アメリカの小児科アカデミーでは、

二歳以下の幼児には一切テレビを見せないように警告している

との記事もあるので、佐藤ママさんのテレビを見せないという姿勢は正しいのかもしれません。

また、ゲームも脳には悪影響を及ぼすらしく、

アップルの創始者スティーブ・ジョブズは、直感的に自身の家族には制限をさせたという記事もありました。iPadができた時にも子どもに使わせることは無かったそう。徹底していますね。

今はスマホやタブレットが身近に存在しているので、就学前の幼児がYouTubeに夢中…なんてこともザラです。

無料でできるスマホゲームなんて、子どもの方が詳しかったり上手かったり。

テレビやスマホ、タブレットなど、与えておけば、子どもが静かに過ごしてくれるので、親も楽なんですよね。

それでついついほったらかしにしてしまう。

大変さの中に大切なことがあるんですね。

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