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公文4歳で算数3A教材が進まない!~教室のスタッフをしているママの観察~

公文の3Aが進まない 公文4歳

4歳くらいのお子さんが公文の算数3A教材が進まなくて困っている

そんなお悩みをお持ちの保護者はかなり多いと思います。

算数となると足し算が始まって、かなりの量を書き続けないといけないので苦労する子どもが多いと感じます。

そんな時にチェックしたいのが

  1. 数字の大きさ
  2. 書くスピード
  3. 足し算のお相手を覚えているか

これがクリアできたら、ほぼ目標タイムに到達すると思います。

数字の大きさ

年齢が小さなお子さんは、まだ器用に鉛筆をコントロールすることが難しいですね。

大きな数字を書き続けていると、鉛筆を動かす距離が長い⇒目標タイムに届かない

ということが多々あります。

特に「8」「9」を書くのがスムーズじゃない場合、余計に時間がかかる傾向があります。

小さめの数字を書いた方がいいな~

と気づいた時、教室の先生はただ

「小さく書きなさい」

と言うのではなく

「プリントの数字と同じくらいで書いてね」

と伝えています。

「小さく書く」だけでは、なかなか子どもに伝わらないからだそうで、

子どもには「具体的に」「どれくらいの大きさで書くのがいいのか」を伝えるのがベストなんだそう。

先日も、先生から「プリントの数字と同じくらいで書いてね」と言われていた男の子が、明確な目標の大きさを教えてもらったので、できるようになってきていました。

まぁ、ちょっと気を抜いたらだんだん大きくはなっていくのですが、その都度

「どの大きさだった?」という先生の声かけに応えていたのがスゴイな~と思いました。

書くスピード

書くスピードが遅い子は、なかなか目標タイムに届きません。

このあたりの教材の目標タイムは一枚あたり2分くらいなので

10枚で20分を切る

これが目標タイムです。

3Aでなかなか10枚20分を超えているタイムだと、書くスピードがそれまでに速くなっていたか?

が気になりますね。

足し算に入る前の数字を連続で書くプリント。

あそこが短い時間でできていたか?

時間がかかっていたのに、何となくで進めていたら、足し算に入って苦戦するのは仕方がない。

場合によっては、足し算に入っていたとしても、プリントを戻してもらって書くスピードを速くした方がいい場合もあります。

足し算のお相手を覚えられている?

たす1は、「次の数」を書くだけなので、お相手を覚える必要はないのですが、

たす2、たす3と進んでいく間に、足し算のお相手を覚えていくようにしていきます。

たす2は、たす1の次の数

たす3は、たす2の次の数

で導入していくのですが、結局は「足し算のお相手を覚える」のがゴール。

どうやって覚えるのか?

なのですが、単純に「音読」が効果が高いです。

「3と3で6」

と音読しながらプリントに答えを書いていく。

答えが出ない場合は、横で読んであげる。

その繰り返しで大抵の子どもは自然と覚えていきます。

 

子どもの進度は親次第!

伸ばすも潰すも親次第だと、いろんなご家庭を見ていて感じます。

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