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小2で算数をスタートさせた時の進度のイメージ

小2算数進度 公文算数・数学

小2で算数をスタートさせた時の進度のイメージを先生に教えてもらいました。

小2のスタート教材で多いのが3A71~か2A1~。

とは言っても、学力には差がありますので、もっと前からスタートする子もいますし、

逆にA教材からスタートする子どももいます。

3A71からスタートした場合

3A71~200番:170枚

一日10枚で17日で終了。

約半月ですね。

2A1~200番:200枚

一日10枚。しっかりと集中して学習できていれば20日で終わります。

約1か月

A教材1~200番:200枚

一日10枚。
しっかりと集中して学習できていれば20日で終わります。

約1か月

でも10枚解くのに時間がかかっているようでしたら、復習を入れるので1か月で終えたら賢い方。
2~3か月くらいの余裕が欲しいですね。

B教材1~200番:200枚

このあたりから1日5枚で進めていきます。

ひっ算の学習に入るので、問題数が少なくなるのですが、作業は2~3倍になります。

そのため、学習枚数を5枚に減らすのが標準です。

1日5枚ペースで、2、3回の復習を入れていく子どもが多いです。

学年相当の教材ですので、半年くらいで終われる子どもが多いです。

こんなペースで進められたら、公文をスタートさせてから約1年で学年相当を終了。

その後は学校で基本的には習っていない「学年を越えて」の学習に入ることができます。

2A1からスタートしたら

2A1~200番:200枚

一日10枚。しっかりと集中して学習できていれば20日で終わります。

約1か月

A教材1~200番:200枚

一日10枚。
しっかりと集中して学習できていれば20日で終わります。

約1か月

でも10枚解くのに時間がかかっているようでしたら、復習を入れるので1か月で終えたら賢い方。
2~3か月くらいの余裕が欲しいですね。

B教材1~200番:200枚

このあたりから1日5枚で進めていきます。

復習を入れながら、3か月くらいで通過できたら速いです。

公文をスタートしてから半年くらいで学年相当を終了して、その後は「学年を越える」学習に入ることができます。

学年相当を超えたら

小2でB教材が「学年相当」。

小2の間にC教材に入ることができたら、「学年を越える学習」となります。

その後は、1年間に2教材…つまり2学年分ずつ進められたらいいペース。

小3:CD教材(小3、小4相当)

小4:EF教材(小5、小6相当)

小5:GH教材(中1、中2相当)オブジェ達成

小6:IJ教材(中3、高1相当)Jフレンズ達成

こんなイメージです。

もちろん、賢い子どもはもっと先の教材に進んでいます。

できるだけ早く始めて、学年を越える学習をさせてあげてくださいね♪

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