公文で英検を受けることはできるのか?
答えは「受けれる」です。
通っている教室が準会場の場合、教室だよりなどで英検受検の案内があると思います。
教室だよりに記載がない教室の場合でも、大抵準会場の教室の先生に頼んで一緒に受検させてもらうことが可能なので、直接教室の先生に聞いてみましょう!
教室で受けるメリット
慣れている教室で受検できるので、子どもが安心。
先生のお知り合いの教室であっても、近隣の教室であることが多いので、送迎が楽だというメリットがあります。
特に小学生の間は、公文で受検ができると楽ですね。
自分での申し込みではなく、先生が間に入ってくれているので、申し込みが楽です。
中学生の場合、年に1~2回程度、校内での受検が可能。
わが子が中学生の時は、年2回でした。
地域によって異なると思いますので、近所で情報を集めてみましょう。
子どもによっては「学校で受けると落ちた時が恥ずかしい」と嫌がる子どもがいるので、そんな場合、公文教室でコッソリ受けることができるのはメリットだと思います。
教室で受けるデメリット
英検3級以降の面接地が遠い場合があります。
中学生で、学校主催の英検を受けた場合、面接会場が隣の町の中学校だったので比較的近かったのですが、公文の教室で受けた場合、遠方の会場になることもあるそう。
中学生の場合、中学校で集団で受けた方が親は楽な気がします。
申し込み方法
教室の先生に準会場かどうか聞いてみる。
準会場でない場合、近隣教室でお願いできるか聞いてみる。
年3回実施されるけれど、日程が会場によって異なるので受検可能な日付かを確認する。
申し込みは、受検代金を添えて
受検級、氏名、住所、電話番号、生年月日
を記載して申し込むだけ。
あとは教室の先生が申し込みをしてくれます。
公文の教室で対策してくれるの?
英検対策をしてくれるかどうかは、教室の先生によりけり。
基本的は「しない」のが原則です。
わが子が通っている教室でも、どんな問題集をすればいいかのアドバイスはもらえますが、教室時間中に対策はされていませんでした。
当日、氏名などの記載で困らないように、過去問の問題用紙を使って練習はしてくれました。
住所や生年月日など、記入とともに数字をマークしないといけなかったり、
受験番号や、自分で決めた暗証番号もマークしないといけなかったり、初めて受ける子どもは何も練習せずにさせるとビックリするからだそう。
ワークをきちんとしていれば、大丈夫なんだそうですが、教室で練習してくれない場合はお家の方で練習させておいた方がいいかと思います!
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