公文の英語は英検に強いとよく聞きますが、何年生から英語をスタートさせたら一番効率がいいのか気になりませんか??
実際のところを教室の先生に聞いてみました!
幼児から公文の英語をスタートさせたら?
私の通っている教室は奈良と言うこともあり、ちょっと田舎です。
小学校入学前から英語を始める子も多いのですが、
「幼児から始めると意外と続かない」
と先生はおっしゃっていました。
幼児からスタートさせると、まずはE-Pencilのマネだけすればいい3A教材からのスタートとなります。
絵本にE-Pencilをタッチしてその音を真似するだけなんですけれど、一人で学習することはかなり難しく、大抵4~5文を自力音読しなくてはいけないC教材で頭を打つそう。
C教材をクリアできた子どもでも、中学教材のH教材あたりで文法が理解できず挫折するケースが多いそうです。
やはり自学自習教材ですので、ある程度の国語力…先生は小4程度の国語力が無いと厳しいとおっしゃっていました。
先生が考える英語を始める一番良い学年は?
小3か小4くらいがベスト!
とのこと。
ある程度、抽象的な言葉が理解できること。
手順を教えたら覚えられて自立して学習しやすいから。
とのことです。
国語力が高い子で上に姉兄がいる子どもだと、D教材(書き教材)からスタートする子が多い。
やはり第一子は、家庭で英語に関する言葉が出てこないからか?
国語力があってもA教材(冊子教材)からスタートすることがあります。
でも国語力があって、コツコツ努力ができる子ならばA~C教材を3か月から半年くらいでクリアできるので安心してください。
小3の4月から公文の英語を始めたら
小3の秋くらいにD教材に入り、あまり復習せずに進めることができたら
D教材(2か月)…9~10月
E教材(2か月)…11~12月
F教材(3か月)…1~3月
小4から中学教材に進むことができる!というイメージです。
GⅠ教材(3か月)…4~6月
GⅡ教材(3か月)…7~9月
HⅠ教材(3か月)…10~12月
HⅡ教材(3か月)…1~3月
こんな感じで小4で2学年分進むことができます。
ちなみに小4の3月末にHⅡ教材を終了することができたら、高進度学習者賞(通称オブジェ)をもらうことができます♪
IⅠ教材(3か月)…4~6月
IⅡ教材(3か月)…7~9月
JⅠ教材(3か月)…10~12月
JⅡ教材(3か月)…1~3月
小5の終わりに高校教材に入ることができ、無事にJフレンズ達成!
KⅠ教材(3か月)…4~6月
KⅡ教材(3か月)…7~9月
LⅠ教材(3か月)…10~12月
LⅡ教材(3か月)…1~3月
小学校を卒業する頃に、高校基礎課程を修了。
英検なら準二級を受けてもいいレベルにまで達成することができます。
最終教材はO教材なので
M、N、O教材(各200枚構成)なので、各レベルを2回学習程度で進むことができたら、9か月~1年くらいで終了できるので、中1で最終教材終了も可能。
ここまで進むことができたら、英検2級の合格も可能なレベルになってきます。
まとめ
幼児から英語を始めるメリットは「耳が育つ」こと。
進度を気にせず、耳を育てている。
というスタンスで学習をして欲しい。
そして本格的に教材を進めていくのは小3からでも十分間に合う。
但し、その頃に「公文を嫌いにしない」ことが必要。
とのことでした。
「公文の英語で子どもを伸ばそう~」とお考えの親御さんにお役に立てたら嬉しいです!
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