小学3年生で英語をスタートして小6で英検3級に受かった実話
小3の5月から公文の英語をスタートさせた男の子。
年長の夏から算数と国語を学習していたので3教科目でした。
おばあちゃんが公文の大ファンで、「しっかりとした学力を」との希望。
宿題もコツコツ特に嫌がりもせずにキチンとこなしていました。
それまで英会話教室などに通った経験がなかったので、「身近な単語を読む」冊子教材からスタート。
毎日10枚ずつ進めていきました。
もともと耳が良かったのか、発音も上手。
冊子教材の最後には、長めの文章を読まないといけないけれど、スムーズな音読でクリアしていきました。
プリントに入ってからは、復習をしながらもコツコツ進め
中学生相当のプリントでも、特に困ることなく進めていきました。
中3相当のI教材に入ったくらいの時に英検5級にチャレンジ。
本当は、もう少し早く受検できたのですが、大人しい性格を考慮して
「確実に受かるレベルになってから」
受検したそうです。
公文のプリントと並行して、市販のワークも学習。
かなりの高得点で合格することができました。
中学教材が終わったくらいのタイミングで英検4級にもチャレンジ!
こちらも見事に合格。
「英検3級は面接もあるから、少し先に」
と考えて、高校教材のJ教材が終了してから受検しました。
英検4級まではスムーズだったのですが、さすがに3級レベルとなると小学生にとっては難関。
問題集をしても、なかなかしっくりときません。
英作文もありますが、
「とにかく知っている単語で文章を3つ書く」
を練習しました。
結果、リーディング、リスニングはわずかに合格点には到達できなかったのですが、英作文で高得点をマークして、見事に一回で合格することができました!
面接もおばあちゃんが面接の受け方の本を購入して練習してくれたようで、バッチリ合格。
公文の英語って本当にすごいな~と感じております!
▼関連記事▼


コメント