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4歳から公文をスタートさせた難聴の女の子

4歳から公文をスタートさせた難聴の女の子 公文4歳

4歳から公文をスタートさせた難聴の女の子

年小の3月から公文をスタートさせた難聴の女の子。

人工内耳を付けて補聴器を付けてはいるものの、当時は手話を使わないと会話できないくらいの聴力でした。

両親がしっかりと働きかけをしてくれていたので、ひらがなは読めていましたが、発語はあるものの聞き取りにくい発音。

教室では両親とは離れていたので、手話ができる者もいないので、口の動きを見てもらって聞き取ってもらいました。

国語は「なぞり」のプリントからスタート。

算数は「数を数える」プリントからのスタート。

両方とも「読み」が大切です。

聞き取りにくい発語ではあったものの、一生懸命に取り組んでくれました。

徐々にレベルを上げていき、国語・算数とも学年を2つ分上くらいのレベルに上げて小学校に入学。

しっかりと音読を繰り返すことで、徐々にあいまいだった発音がしっかりしてきました。

当初はこちらの言うことが聞き取れなかった様子でしたが、「読める」ようになってくると「聞き取り」も格段に良くなり、小さな声でも聞き取れるようになっていきました。

小学校も通常の学級で参加することができ、それもかなりの優等生。

(担任の先生にはマイクを付けてもらっていたそうですが)

一番驚いたのが、彼女が関西弁を喋っていること。

関西育ちだから当たり前なのですが、「~やん」と言っているのを聞いて嬉しい感動がありました。

小学生の間に国語、算数ともに高校レベルまで進み、スポーツも頑張っているので時間が足らず、途中で国語を英語に切り替えました。

幼児の頃から公文の国語を続けていたので、漢字テストは勉強しなくても100点だったそうです。

公文の科目にない、社会や理科もしっかりと点数を取れるので、読む力、理解力の高さが活かされているとおっしゃっていました。

中学校に入るタイミングで、部活との両立が難しくなるので公文を卒業することになりましたが、これからも公文で培った力で伸びていってくれると信じています。

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