年少から通ってくれているYくん。
現在年中さんです。
公文をスタートさせた時は、元気が有り余っていて、
「イスに座って取り組む」
ことが大変でした。
男の子あるあるなんですけどね~
ママさんから離れることも難しくって、
待ち合いコーナーでママさんに見守ってもらいながら
磁石漢字盤やジクソーパズルなどを使って、少しずつ
「座って取り組むこと」
「教室に入ること」
などをトレーニングしていきました。
やっとママさんから離れられて、
教室の中で学習できるようになり、
徐々に「できること」が増えてきました。
最初は鉛筆もグー持ち。
めちゃくちゃ短い鉛筆(2センチくらい)で、まず「つまむ」ことから練習しました。
鉛筆をつまんで、グチャグチャ書き。
かなり長い時間をかけて指先のトレーニング。
グチャグチャ書きが10枚できるようになってきてから、
短い縦の線を書くプリントに進みましたが、筆圧が弱いので最後で止まることも難しい。
止まることができるようになるまで半年くらいかかったかもしれません。
筆圧が弱いと、ぴたっと止まれずに「シュ」としか引けないんですよね。
やがて止まれるようになったので、現在はちょっと曲がる線を引いてくれています。
ひょろひょろとした線しか書けなかったのがうそのよう…
今では、しっかりした太さの力強い線が書けるようになりました。
半年くらい前までは
「ズンズンしない!」
やら
「すうじばんはしない!」
やら、いろいろ言っていましたが、
最近はキチンと
プリントの読みをやって
ズンズンを10枚仕上げ
すうじ盤も30駒置けるようになりました!
「読む」プリントは、一つ進むと読もうとはしません。
最初は「読み聞かせ」。
彼の中のハードルを下げてあげることで、次の時にはいくつか言葉を言ってくれます。
最初は2ピースからスタートしたジクソーパズルは、今では35ピースを1人でできるようになったり、
すうじ盤も最初はサポートしながら10までの数を置くのが限界でしたが、
今ではサポート無しでも30までの数を置けるようになりました。
すうじを置き終わったら、30までを指差しで読むのですが、初めの頃は数を知らなかったので聞いているだけ…
いやいや、聞くこともできずに立ち去ることも多々ありました。
一緒に読めるようになったのが、すごい成長。
発達相談で引っかかったそうで、パパさんは教室での学習の様子を気にされていました。
ママさんはあまり気にされていない様子でしたが…
男の子は女の子に比べて、成長がのんびりですね。
周りの子どもと比べるご両親じゃなくて良かったな~と思います。
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