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公文では英検の面接対策はしてくれるの?公文のスタッフが先生に聞いてみました

公文で英検面接 公文英語

公文って、英検に強いと言われていますが、保護者が気になるのは「英検対策」なんではないでしょうか?
公文式は独自で開発した教材(プリント)を学習する学習塾なので、「英検対策用」のプリントはありません。
以前は模擬試験の問題用紙と解答用紙が無料で手に入ったそうですが、無くなったそうで現在では、英検のサイトから過去問を印刷して教室で練習させる程度の対策くらい。
たまに英語に強い教室の先生だと、
「面接の練習もしてあげる」
という方もおられるそうですが、そこまでしてくれる先生は非常にまれだと思っておいた方がいいそうです。
ですから英検を受検する際には、書店やネットで「一週間完成」の英検対策用の問題集を購入して、自宅で解かせる必要があります。
「英語が苦手」というママさんは、教室の先生にお願いして
「プリントぷらすワークも教室でさせてください」
もしくは
「プリントの代わりにワークを教室で学習させてください」
と連絡してみてはいかがでしょうか。

英語の得意、不得意は先生によって差はありますが、英検3級レベルくらいであればやってくれると思います。
ただ、リスニングに関しては教室時間中は他の生徒さんに迷惑がかかるので自宅でする必要があります。
きちんと公文のプリントでチカラがついていれば、英検はリスニングで点数を稼いで合格できる印象。
問題は「面接」ですよね。
私が働いている教室の先生は、英語がそこまで得意じゃないので「面接対策」は全くされていません。

保護者の方には「YouTubeで英検面接3級って調べて、子どもと一緒に見ておいて」と伝えているだけ、だそうです。

 

例えば、こんな動画ですね。

とっても丁寧に再現されているので、子どももイメージしやすいのではないでしょうか。

とは言っても、初めても孫の面接を心配したおばあちゃんが
「本屋さんでこんな本を買ってきました~」
と言って「英検3級面接大特訓」みたいな本を見せてくれたそうです。
子ども本人より周りの家族の方が緊張するみたいですね。
その子も小学生ながら無事に面接を突破して余裕で合格したそうです。

公文の英語をしていて、一次試験を突破して面接で落ちてきた子はいない
と先生はおっしゃっていましたので、公文生は堂々と面接を受けて大丈夫なようです^^

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