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公文のトロフィー(オブジェ)って何?いつ貰えるの?

公文トロフィーオブジェ 公文3歳

公文の教室に展示してあるトロフィーってご存じですか?
(展示していない教室もあると思いますが…)

このトロフィーは、通称「オブジェ」と呼ばれるもので、透明でキラキラしています。
教科ごとに色が違っていて、算数・数学は青、英語はオレンジ、国語は緑色が入っています。
毎年形が違うので、「今年のカッコイイ」、「次はどんな形?」など子どもも興味津々。

「どうやったら貰えるの?」とよく聞かれます。
基本的に「自分の学年より3学年分上の教材まで進んだら貰えるよ~」と答えるのですが
英語に関してはスルスルと上がりやすいので基準が算数や国語とは違います。

3学年上ってどういうこと?

例えば小3の子どもが、小6の教材(F教材)を3月末までに全部終わったら到達です。
小1なら小4(D教材)
小2なら小5(E教材)
小3なら小6(F教材)
小4なら中1(G教材)
小5なら中2(H教材)
小6なら中3(I教材)
を終了させるともらえます。

英語はちょっとややこしい…
小1ならGⅠ教材
小2ならGⅡ教材
小3ならHⅠ教材
小4ならHⅡ教材
小5ならIⅠ教材
小6ならIⅡ教材

を終了させると貰えます。

また、「3月末に在籍している」ことも条件になっているので、2月に基準まで達成したのに2月末で退会しちゃったら資格を失います。

いつ届くの?

教室にまとめて届くのですが、毎年6月頃のようです。
勤務先の教室では、毎年子どもが自分でオブジェを持った写真を撮影して、飾ってくれています。

にっこり笑顔でみんな写っているので、ほっこりします。

どんな子どもがオブジェを貰っている?

「欲しい欲しい」と言っているだけではもらえないのがオブジェ。

オブジェをもらうためには、基本的に「毎日宿題をする子」じゃないと難しい。
教室は週2回だけなので、教室がない日にどれだけ進められるか?
もしくは、しっかりと復習(練習)してスムーズに計算ができるようになるか?
が条件になってきます。
教室の子ども達も、何人かオブジェをもらっていますが、基本的に
幼児から公文を始めている
遅くとも小3くらいには始めている
宿題をきちんとする
そしてほどほどに賢い子
が多いようです。
理解していないのに進めるわけにはいかないので、特に算数はほどほどに賢い子じゃないと難しいようです。

この3月に初めてオブジェを貰えそうな男の子の話を聞きました。
公文を始めたのは小1の4月。
小学生になったばかりで「足し算がやりたい」と言っていたそうです。
でも、小1になったばかりでいきなり足し算を指せてもらえる子はまれ。
彼も「1からの数字を書く」プリントからのスタートでした。
「足し算からできない」と聞かされた男の子は、おへそを曲げて一旦お家に帰ったそうです(笑)
あとからママさんから電話があって
「やっぱりやるって言っています」
と言って公文の体験学習をスタート。
ラクラクできるところからのスタートだったので、2か月ほどはスムーズにできていたそうです。
ただ3か月くらい経過してくると、楽ラクできる所からだいぶ進んでいるので、何度も凹んだりしたそう。
涙を浮かべて帰ったことも何度もあったそうです。
(念願の足し算には進んでいたのですが…)
ひっ算の足し算や引き算は、学校で学ぶ前に進んでいたので、繰り上がりや繰り下がりを書くことすら知らずに終了。
九九も頑張って覚えて、ひっ算のかけ算やわり算、そして分数計算を少しずつマスターしていきました。
教室で5枚のプリントを四苦八苦しながら仕上げても、しっかりと宿題で練習を積んでくれるので、教室では常に新しいプリントにチャレンジできたそうです。
山あり谷ありの学習ではありましたが、小3の3月頭にF教材を終了。
終了テストもきちんと合格し、無事にオブジェをゲットできそうです!
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