下の娘は3歳半から公文をスタートさせました。
「早いかな?」
と思ったのですが、ぜんぜんそんなことはなくって、逆にもっと早くにスタートしておいても良かったかも…と反省しています。
その理由をいくつかご紹介しますね。
丸ごと覚える力が強いのが3歳がピーク
子育ても終わって、公文教室のスタッフになって
その関係でいろいろ子どもの発達についていろいろ学ぶことが多くなりました。
一番びっくりしたのが「丸ごと覚える記憶力のピークは3歳」であとは下降していくってこと。
生まれた時は超近視で生まれてくる、そしてだんだん見えてくる。
どんどん記憶力も高まって、ちょうど人見知り、場所見知りする頃が「丸ごと覚える記憶力が高い時期」なんですって。
3歳を超えたら丸ごと覚える記憶力は、だんだん弱くなってきて、10歳の頃には消えてしまうそうなんです。
ですから、3歳に入会させるんじゃなくって、もっと早く…2歳になった頃に入れて、いろんなことをインプットしたら良かったな~と思ってしまいます。
丸ごと覚える記憶力は、年齢が低い時期にいろいろ覚えさせてレベルを上げておくと、10歳を超えてからも持続するらしい。
地頭が良いってそういうところで決まってくるのかな?と思います。
公文に入会しなくても、家でいろいろインプットをすることをしておけば良かったな~
今だったらきっと
漢字カードで語彙をたくさん入れる(1~3集)
ひらがなことばカードで「ひらがな」の語彙をインプット(1~3集)
できたら「裏面でかるたとりができる」くらいまで読めるようにしたい。
そこまでできた時点で公文に入会したら、めちゃくちゃ早く進むのではないか?と思っています。
で、プリントと同時進行で
ぶんカード(1~2集)二語文をインプットしておくとプリントが楽になる
ことわざカード(1~3集)これ子どもがはまりやすい
四字熟語カード(1~3集)覚えておくと大学受験が楽
慣用句カード(1~2集)これも子どもがはまりやすい
反対ことばカード(1種類)第一次反抗期の時期にピッタリ
でインプット!
「覚える力」がついてきたら
俳句カード(春夏秋冬の4セット)、百人一首カード(上下)でフルコンボ!
を目指したい。
子育てを公文を使ってやって、我が子を東大に入れた人の話を聞いたら「公文のカードを使いまくった」そう。
東大に入れるのが目標じゃないけれど、できることはもっとあったな~と思っています。
指先は使えば使うほど脳に良い効果
手は飛び出した脳と言われるくらい、使えば使うほど脳を刺激する。
子どもが小さい時、
「これくらいのレベルでいいかな?」
と選んだのは、確かステップ2くらいからだったかも…
「対象年齢2歳以上」って書いていたから、ステップをすっ飛ばして与えていました。
1歳になる直前くらいには「ステップ0」のはめ絵パズルを与え
「すごいね」って褒め称えなくちゃいけなかった(笑)
指先を使う遊びを上手にできなかったな~
その前に「クルクルチャイム」で物をつかむ練習をさせておくのも大切だった!
「できない」と思っていても「できる」ことはいっぱいあった
大人の概念では「漢字は難しい」「ひらがなは簡単」と思っていたけれど、
子どもにとっては「ひらがなは難しい」「漢字は簡単」だったんだなぁと。
「できない」「難しい」と思い込んで与えていなかったことがたくさんありました。
鉛筆でズンズンの線を引くのも、3歳半じゃなくって2歳でもできていただろうな~と思うと
早く始めておいた方が良かった…2歳台で
と思わずにはいられない。
「7000円以上もする月謝を2歳児に?」
と当時の自分なら思っていたかもしれないけれど、振り返ればそれ以上の価値があったな~と思います。
2歳児のお母さん、3歳児のお母さん…年中、年長になってからでいいや~
と思っているかもしれませんが、自分のお子さん…実はいろいろできることってあるし、
早めに記憶力をアップしておいたり、たくさんの語彙をインプットしておくことで
大きくなった時がすごく楽になりますよ~
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