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公文を3歳で始めたら付き添いは必要?不必要?公文で働くスタッフが解説します

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公文を3歳からスタートさせようと思ったら、気になるのが「付き添い」。

イヤイヤ期と重なることもあるので、ママから離れられない子どもも多いです。

ワーキングマザーも多いですから、できたら教室に行ってくれている間に買い物だけでも済ませておきたいママさんも多いでしょう。

私がスタッフとして働く教室では、2歳台のお子さんも通われています。

母子分離ができるかどうかは、子どもによるところが多いですね。

玄関先で「バイバイ」と手を振ってママから離れられる子どももいますし、年中さんでも毎回泣いて入る子どももいます。

ママさんの負担も考えて、できるだけ母子分離にチャレンジしてみますが、どうしても離れない時はママさんにも教室に入ってもらって、近くで学習を見守ってもらっています。

ママが離れないように警戒しているので、そんな時は指導者の先生が子どもの相手をしてくれていますので、スタッフの私たちは他の子どもたちの対応をしています。

私たちだと、子どもが泣いている時

「何をさせたらいいの?」

と悩むのですが、そこは先生がカードや磁石漢字盤、すうじ盤などを上手に使って

「その子のできる」をやっていかれているようです。

近くに座ってもらっているママさんにも一緒に褒めてもらうことで、子ども自身も安心して学習してくれます。

ずーっと母子分離ができない子はいません。

ちょっと時間がかかっても3ヶ月程度で母子分離ができているようです。

特にお腹に赤ちゃんがいるママさんは、母子分離に時間がかかる傾向があるみたいです。

今まで自分だけを見てくれていたママが新しい命を宿すと、やはり子どももいろいろ感じるんでしょうね。

下手したらママさんが妊娠に気づく前に、子どもに異変が起きることもあります。

それまでスムーズに入室できていた3歳児さんが、突然入室を拒むとか…子どもはかなり敏感なんです。

ですから、ママさんが入るふりをして、そっと教室を抜け出そう…なんてことは先生はしなくていいよ~とおっしゃっています。

「ママが嘘をついて置いていく!」

となると、余計に母子分離に時間がかかるからです。

「大丈夫。子どもの方が離れていく時が来るから、それまで待ってあげて」

とよく先生はママさんに伝えています。

教室の迷惑になる…とママさんが焦るほど、余計に時間がかかるので、本当に子どもが「ママいいよ」と自分で入れるようになるまで付き添いをしてあげてくださいね。

イヤイヤ期は自立の始まり。

場所見知り、人見知りは、脳が発達している証拠。

そんな風に先生はママさんに伝えて、子どもの成長を共に楽しんでおられるそうです。

あなたのお子さんもママと離れるのがイヤーという時期かもしれませんが、通われている先生に相談しながら公文を続けてくれると嬉しいです

 

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