公文の体験学習をこれからやってみたいな~と思っているママや、
もう体験をさせてみたけど継続するか悩んでいるママは、
「体験学習だけで終わってもいいのかな?」
と迷うこともありますよね。
教室の先生に「体験だけで終わってもいいもんですか?」と聞いてみました。
パート先の先生は、「もちろん体験だけで終わるのも全然アリ」と答えてくれましたが、
続ける場合のメリットもたくさんあるので、記事としてまとめてみます。
この記事では、体験学習だけで終わる場合のポイントや、
続けた場合についてわかりやすくお話ししていきます。
体験学習だけで終わる場合
まず、「体験学習だけで終わるのってどうなの?」という疑問についてお答えします。
公文式の体験学習は短期間でもやってみるメリットがあります。
学習習慣を身につけるってことが体感できる
体験学習は1週間ですが、その間に毎日少しずつ勉強するという経験ができます。
「机に向かう時間を作る」
「コツコツ取り組む」
という経験をすることは、子どもにとってプラスです。
通信教育ではなかなか継続することが難しいですが、週2回の教室に通うというサイクルが入るので継続しやすいそうです。
学力や得意・苦手を知る機会になる
体験学習の前には、必ず「学力診断テスト」を使ってレベルチェックをします。
お子さまの現在の学力や得意な分野、苦手な分野を知ることができます。
これをきっかけに、家庭での学習に活かしたり、他の学習方法を検討したりするのも一つの選択肢です。
子ども自身が学ぶ楽しさを感じられる
公文式の教材は少しずつステップアップする仕組みで作られていますので、最初は100点をたくさん取ることができ、成功体験を経験することができます。
体験学習中でも、「できた!」という喜びを味わうことで、勉強に対するポジティブな気持ちが芽生えることがあります。
それだけでも参加する価値は十分にあります。
保護者としての学びも得られる
体験学習の前にしっかり先生とお話することができます。
保護者の方も「子どもの学び方」や「子育てのヒント」を教えてもらうことができます。
子どもがどのように学んでいるのかを知ることで、家庭でのサポート方法にもヒントを得られるでしょう。
続けた場合のメリット
体験だけで終わりにせずに、継続した場合のメリットもご紹介します!
学力が着実に向上する
公文式の教材は、基礎から応用まで細かく段階的に進むように設計されています。
継続することで、学校の授業内容を超える力がつくこともあります。
特に算数や数学では、学年を超えた先取り学習ができるのが大きな強みです。
自己管理能力の向上
公文式では、子ども自身が計画的に学習を進める力を育てます。毎日コツコツと少しずつ進める習慣が定着することで、学ぶことに対する責任感や自己管理能力が養われます。
これらのスキルは、勉強だけでなく、将来の生活全般…社会に出た時に役立ちます。
長期的な目標設定ができる
体験学習では自分でできることからスタートしますが、学習を継続することで長期的な目標に向かって取り組む力が身につきます。
「次の教材レベルに進む」
「自分の学年よりも上のことを学ぶことができる」
「もっと難しい問題を解けるようになる」など、
目に見える形で成長を感じられるのは、継続して学ぶからこそです。
サポート体制がしっかりしている
公文式の教室では、先生が一人ひとりの進度や理解度をきちんと見てくれます。
100点になるまでの過程や時間をきちんと記録して、お子さまに合わせたスピードで教材を進めてくれます。
お話好きな先生が多いので、保護者とのコミュニケーションも気軽にできるのが有難い!
続ける?続けない?
体験学習だけで終わるか、継続するかは家庭ごとに異なります。
それぞれの状況や子どもの性格、学習への姿勢を見ながら判断するのが良いでしょう。
もしも迷ったときは、以下のポイントを参考にしてみてください。
子どもが楽しんでいるか?
子ども自身が「もっとやりたい!」と言っている場合は、迷わず継続してみましょう!
家庭でのサポートが可能か?
公文式は毎日の学習が基本です。家庭でその時間を確保できるかどうかも重要なポイントです。
あまりにお稽古ごとが多いのに、公文までプラスするとかなりしんどくなるかも…どちらを優先させるべきなのかを整理してみましょう。
長期的な学びの目標があるか
学力の底上げや苦手克服など、長期的な目標がある場合は、公文式が力強い味方になってくれます。
ただ、中学受験直前など、公文には不向きな時期もありますので注意が必要です。
まとめ
公文式の体験学習は、体験だけで終わっても十分に価値があります。
短期間でも学習習慣を身につけるヒントになったり、成功体験を味わえたりするので、それだけでも得られるものは多いです。
一方で、継続することでさらに大きな効果を得られるのも事実です。特に、学力向上や自己管理能力の向上を目指すなら、長期的に取り組むことをおすすめします。
どちらを選ぶにせよ、子どもにとって無理のないペースで楽しく学べることが一番大切です。まずは体験学習から試してみて、そこからじっくりと考えてみてはいかがでしょうか?
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