公文式の教材を早く進めたい!!
と考えているママさんが結構多いですよね。
決して安い月謝ではないので、その気持ちは痛いほど分かります。
そのコツについて教室の先生に聞いてみました。
公文式って、自分のペースで進められるのが魅力ですが、「もっと早く進みたい!」とか「先の内容をどんどんやりたい!」って思うこと、ありますよね?そんな方のために、効率よく教材を進める方法をいくつかご紹介します。
毎日取り組む習慣を作る
早く進めるたけに一番大事なのは、毎日少しでも教材に取り組むことです。
やはり先生も「継続は力なり」と言っていました。
毎日やることでできなかったこと、難しかったことが少しずつできるようになっていきます。
「今日は疲れてるからお休み…」って日が続くと、せっかくのペースが崩れちゃうんですよね。
忙しいときでも、5分や10分…たとえ3枚とかでもいいので教材に触れるようにしてみましょう。
時間を区切って集中する
「効率よく進めたい!」って思ったら、時間管理がポイントです。
たとえば、「この10分間は公文に集中する!」と決めて、タイマーをセットしてみましょう。
意外と短時間でも集中すればたくさん進められるものです。
長時間だらだらやるよりも、短時間で集中するほうが、頭にも入りやすいんですよ。
お手本を見せてあげる
特に国語で音読が弱い子が多くなったように感じているそうです。
さらっと読んだだけでは理解できないことも多いので、教室では音読をさせるそうなのですが、なかなか読むのが上手くならない。そんなお子さんには地道な音読練習が有効なんだそう。
かといって「読みなさい」だけではなかなかできないことなので、分からない箇所があったらママが音読のお手本を見せてあげることも有効なんだそう。
特に幼児期ほど、音読のお手本を見せてあげることで、子どもがスムーズな読みになりやすいんだそうです。
分からない所は教室に任せる
進ませたい一心で答え合わせを親がして、子ども自身の力になっていないこともあるそうです。
お家で教えたことは、教室の先生と共有している方が子どものためです。
目標を立てる
目標を親子で共有しているご家庭は進むのが早いそうです。
「今月中にこの教材を終わらせる!」とか、「週末までにこの範囲を完璧にする!」みたいに、具体的な目標を立ててみましょう。
そして、その目標を達成したら、小さなご褒美をあげるご家庭もあるそうです。
「目標達成したら好きなお菓子を買ってあげる」とか「ゲームを30分多めにやる」とか、小さなご褒美があるとモチベーションもアップしますよ。
周りと競争心を持つ
もし周りに公文をやっている友達や兄弟がいるなら、ちょっと競争心を持ってみるのもいいかもしれません。「あの子より先に進みたい!」とか「負けたくない!」って思うと、自然とやる気が湧いてきます。ただし、競争ばかり意識しすぎると疲れてしまうこともあるので、自分のペースも大切にしてくださいね。
先生のアドバイスを活用する
公文の先生は一人ひとりの進度や理解度をしっかり見てくれています。
だからこそ、先生からのアドバイスは積極的に取り入れてみましょう。
「進度を進ませたい」ということを先生にお伝えしておくと
「ここをもう少し繰り返したほうがいいよ」とか「次はこの範囲に挑戦してみよう」と、教材に関するアドバイスをもうことができます。
モチベーションを保つ工夫をする
一年以上公文を続けていると、やる気を保つのが難しいときもありますよね。
先生がいいなと思ったのが、進度表を作っているご家庭だったそう。
手間はかかりますが、見える化して子どものモチベーションアップに効果的なんだそうです。
「今週はここまで進んだよ!」と記録をとることで「もっと頑張ろう!」って気持ちになるんだそうです。
無理をしすぎない
何より無理は禁物です。「早く進めたい!」って思うあまりに、無理をしてしまうと途中で疲れてしまうこともあります。自分のペースを大切にしながら進めることが一番です。楽しく続けられるのが、公文式の良いところですからね。
まとめ
いかがでしたか?公文式の教材を早く進めるコツをいくつかご紹介しましたが、一番大切なのは「楽しみながら取り組むこと」です。焦らずコツコツやれば、必ず結果はついてきます。皆さんもぜひ、これらのコツを試してみてくださいね!応援しています!
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