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公文の英語より英会話の方が良いのではないの?

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公文の英語より英会話の方が良いんじゃないの?
英会話教室の方が外人さんとペラペラ喋れるようになりそう。
と思われるママさんって結構多いです。
実際、国語や算数は公文に通っているけど、英語は英会話教室に通わせているご家庭もあります。
でも、英文が読めるようになること無しに、英語をスラスラ話せるようになったり、書けるようになるということは無い
と公文では考えられているそうです。
英文をろくに読めもしない「英語力」などは存在するはずがない…と。
公文の英語は「読む」力をつけることを目標にした教材による、最も効率的な個人別の学習法です。
言語には「聞く」「話す」「読む」「書く」の四つの要素があります。
母国語を自然と獲得していく順番も、「聞く⇒話す⇒読む⇒書く」の順番と言われています。
赤ちゃんが周りの人たちの話を聞いて、片言の言葉を喋れるようになります。
喋れるようになってから、文字を知り、少しずつ読むことができるようになって、
そして書くことができるようになっていきます。
スラスラと言葉をつかえるようになるには、まずはたくさん聞いたり読んだりして、多くの言葉を自分のものにしていくことが必要不可欠なのです。

限られた勉強時間の中で、あれもこれもと欲張らず、子どもたちが分かりやすいように学習内容を整理して進みやすいように構成されているのが公文の英語です。

英語を「読む」ことに主眼が置かれているので、読解力を高めて多読をすることで、英語の文例や豊かな表現力を身につけることができます。
簡単な会話表現を、ただオウム返しに言えることが会話ではありません。
人間同士の生きた会話は、場面や状況に応じて変化し発展していくものです。
できるだけ多くの語彙と表現力を持っていることが必要なのだと考えているそうです。
聞きっぱなし、読みっぱなしではなく、読むことと同時に自分で書いていきます。
英文と日本文とを対比させながら、目と口と手を使って、読んで書く練習が地味ではありますが英語上達のカギとなるそうです。
数多くの文例を読み書きすることで、英語の文の構造や言い回しに慣れ、英文の感覚が体になじみます。

「英語」という情報を頭の中にまずはインプットする。
インプットが少ないまま、話したり書いたりする(アウトプット)するのではなく、まずはためることが大切なんですね。

そして、発音も子どもに分かりやすく「カタカナ」を使って表記しています。
E-Pencilで聞き取れるといいのですが、やはり聞き取りにくい音がありますよね。
そんな時はカタカナで分かりやすい音を表記しているので、それを参考に聞き取ると子どもでもスムーズに学習できます。
最初から厳密な発音にこだわるのではなく、語彙を見たらスラスラと声に出して読めて多くの英文に接することの方が有利になります。

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