英検を合格するのって、公文の英語をやっているといとも簡単にできる。
他の英会話教室なんかだと、別に費用を取って対策などをしているようですが
公文の場合は、いつものプリントをずっとやって、直前にワークをちょいちょいやるだけ。
1月に開催された英検でも、5級が二名、4級で1名簡単に合格してきました。
5級を受けた1人はH教材(中2相当)まで進んでいましたが、中学受験をするため算数だけの学習に切り替えていたためプリントは止まっています。
もう1人はI教材まで進んでいるけれど、試験慣れしていないので安全圏の5級を受けました。
お母さんがワークを準備していたけれど、ほとんどやらずに受けたそうですが
「めちゃくちゃ簡単だった」
と余裕の合格。
「やっぱり公文のプリントってすごいですね~」
とLINEを送ってこられたそうです。
4級をいきなり受けた子どもは、中学レベルの教材が終わった所。
公文独自の認定テスト(中学教材が終わったら受けられる無料のテストがあります)と、ほぼ同時並行での勉強でした。
正確には先に英検を受けた後に、認定テストの勉強をスタート。
どうしても覚えていないと分からない熟語や前置詞には弱いのですが、内容把握やリスニングで点数を稼ぎ、きちんと合格してきました。
英検のワークなんて、1500円程度で手に入りますよね。
「7日間完成」のものが多いですが、一日でライティングとリスニングをやると時間がかかるので、別々の日にやるのがオススメ。
4級を合格した子どもも、1日目のライティング、2日目のライティング…とライティングを先にこなして一周。
リスニングは2、3日分しかこなしていません。
一週間前くらいに「名前や住所を書く練習」のため、過去問を解いただけ。
たかだか英検くらいに、お金をかけるのがばからしい~
って思われるなら、確実に力が付く公文の英語が超オススメです。
ただ、「毎日の学習」が基本なので、ズボラなお子さんにはちょっとキツイ。
お金を出して「お任せ」の方が良いご家庭もあると思います。
親の忍耐も試されるのが公文なのかもしれませんね。
きちんと毎日学習できるなら、毎日20~30分程度の学習時間でちゃんと英語の力がつきます。
もちろん手順通りに学習することが必要ですよ。
E-Pencilをキチンと聞いてマネすること。
訳をしっかりと読んで、単語の意味を理解し、語順を理解する力は必要です。
言いながら書くことで自然とスペルも身に付くのですが、一文字ずつ写しているようでは全く頭に残りませんので…。
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