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公文の英語を小5でスタートさせて中1で高校教材まで進んだ

公文で英検面接 公文英語

現在中1のYちゃん。
小5の5月から公文で英語の学習を開始しました。

スタート教材はD教材。
算数・国語と違って、英語は小学校5年からのスタートなので
「●年生相当」というのが判断しにくいですが…

公文の英語は幼児からでも学習できるように
3A教材はマネっ子の練習。
2A~C教材では、マネっ子をして自分で読む練習
最初は単語から…だんだん長い文章を読む
という、スモールステップ。

そしてD教材からは「書き」がプラスされ
少しずつ長い文章を「言って」から「書く」ことで
徐々に英語力を高めていきます。

「ハロー」「ハーイ」のような楽しい要素は少ないのが残念なのですが、確実な力が身に付きます。

Yちゃんは、そんな「楽しい要素がほとんどない」教材をコツコツ積み上げ、
現在、高校生相当のL教材を学習中。

G教材終了で英検5級レベル
H教材終了で英検4級レベル
I教材終了で英検3級レベル
L教材終了で英検準2級レベル
が目安になっています。

Yちゃんは中1でありながら、高校基礎レベルの英語力を持っているわけです。
これって結構すごくないですか?!
学校のシステム通りなら、こんな学力は身に付かないわけですから!!

彼女のすごい所は、きちんとできること。
しっかりとE-Pencilを聞いて、プリントの隅から隅まで読んで、丁寧に取り組める。
確実に音読も読めるように学習してくれています。

L教材レベルになると、英文を日本語訳する問題も出てきます。
5枚のプリントの中に対訳が入っているので、
それをヒントに…下手したら写してでもできちゃうんですが、
彼女のすごい所は、それを絶対に丸写ししていないよね~
という訳を書いていること。

本文の対訳では、物語なので「口語」みたいな
「~していらっしゃいます」
のような文章のものもあります。

丸写ししているな~
という学習をしている子は、
本文の対訳そのまま…なのですが、
Yちゃんは、対訳とは違うきちんとした「直訳」で書いている。
ちゃんとプリントの問題と真っ向勝負している所が、本当にすごい!

公文のプリントはよくできていて
訳を書く問題には、本文から単語を抜いていたりして
「丸写ししたらバレるで」
というものも用意されているのですが、
そんなものにYちゃんは騙されません!
一つ一つの単語の意味をきちんと理解し、学習してくれています。

公文の英語って、手順通りにしたらめちゃくちゃ力が付く!
Yちゃんの学習を見ていると自信を持って言うことができます^^
Yちゃん、これからもコツコツ頑張ってね~

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