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3歳から公文を始める前にしておいたこと

公文3歳

2歳の頃にやったこと

3歳半で公文に入会した娘ですが、実は二歳を越えた頃からひらがなを教え始めました。

それまでは、読み聞かせは毎日コツコツやっている程度。
特に「ひらがなを覚えさせよう」とは思っていなかったんですね。

お兄ちゃんは、年少の11月体験からスタートしているので4歳で公文をスタート。
それまでは、一切ひらがなを教えていなかったので、全くひらがなを読めませんでした。
公文でひらがなが読めるようになったんですね。

娘もそれくらいまで待っても大丈夫だったんでしょうが、
正直、お兄ちゃんが幼稚園に行っている間、めちゃくちゃ暇だったんです。
お兄ちゃんがいたら二人で遊んでいるけれど、相手がいないということは母が相手をしなくちゃいけない訳で、その時間を持てあましてしまった(笑)

で、お兄ちゃんが通っている教室の先生に相談したら「ひらがなカード」を貸してくれたんです。

公文ひらがなカード

いきなり全部覚えるわけではありません。
そこは、細かくステップを作ってあげる。

まずは、形が簡単な「し」と「い」の二枚のカードを準備。
カードを見せながら「し」と読んでマネっこさせます。
「い」もカードを見せながらマネっこ読みをさせる。
上手にマネっ子したら、「上手」と褒める。

次に二枚のカードを並べて、どっちが「し」かな?と選ばせる。
たまたま(?)当たったら「ピンポーン!」
間違えちゃっても「ブッブー」とテンション高めに(笑)

何回かくり返すと、不思議と「し」と「い」を見分けられるようになります。

なんとなく形を覚えたな~と思ったら、一枚だけ出して
「これ何だった?」
と聞くと
「し」
と言えるからスゴイ!

次の日には「へ」を足して、チャレンジ。
でも、いきなり3枚のカードにするのではなく、
最初のマネっこは、昨日覚えたカードの1枚と新しい「へ」。
2枚を使って、選ばせて覚えたら…もう1枚を追加して読めるように。

こうやって、毎日1枚ずつ増やしていくイメージです。

何枚か溜まってきたら、床に広げて
「い」「ハイ」
という感じにカルタ取りをして遊んでいました。
カードが溜まる感じがすごく楽しそうだった娘。
あの頃は可愛かった…

鉛筆も練習しました

公文を始める前から、娘は運筆の練習もしておきました」。

お兄ちゃんは男の子なので、ぬり絵、折り紙には興味を全く持たず、
書くこと自体が苦手でしたので、運筆教材(ズンズン)にかなり苦戦していました。
娘もお兄ちゃんと同じような遊びをするので、結局書くことをしていないんですよね。

昔と違って、今ってタッチパネルやボタンを触る機会が多いので、
運筆に使う筋肉って、生活の中で使わないんですよ。
私の時代は、蛇口はひねる、テレビはリモコン無し、ドアノブも回していました。
今は指先で触る動作は上手ですが、ぎゅっと握ることって無いんですよ。

だから、鉛筆をきちんと握って、書き続けることは
昔の子どもよりも今の子どもの方が大変だってことです。

「その時期がきたら(小学生とか)できるようになるんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、そこまでに書き続ける力をつけてあげておくことで、書くことが楽になる。
学校の宿題で漢字を書くものが出ますが、あっという間に書けるし、かかる時間も短い。
大きくなってから「つけておいて良かった力」の一つですね。

使ったのは、こんなドリル

公文運筆ドリル

たぶん10年以上前なので、ドリルの名前も違ったかも?
でも、中の形式は同じような感じです。
公文のズンズン教材のちょっと大判。
お兄ちゃんで、ズンズンはさせ慣れていたので、取り組ませるのは簡単!
娘もやることがあるので、ご機嫌でやってくれていました。
あっという間に終わる終わる。
やってくれなくて無駄になるのももったいないが、あっという間に終わるのももったいない気がする(笑)

カタカナも覚えました

ひらがなをスムーズに覚えた娘。
教室の先生に相談すると
「じゃあ、カタカナも覚えておいてください」
とカタカナカードも貸してくれました。

公文カタカナカード

カタカナもひらがなカードと同じような手順
2枚からスタートして、覚えたら一枚ずつ増やしていく
で覚えていきました。

文字には音がある
ということが、ひらがなを覚える中で身に付いていたので
比較的スムーズだったと思います。

ひらがなの書き順も覚えました

カタカナも覚えた頃…公文を始める直前に
「ひらがなの書き順も入れておいて」
と教室の先生からお借りしたのが
「ゆびなぞりカード」

公文ひらがななぞりカード

毎日、何枚かずつ
「1、2、3」
と言いつつ、ひらがなをなぞってもらっていました。

ひらがなを覚えた状態で公文を始めたのですが、
語彙をスラスラ読めるようになっているわけではなく、
7A教材、表のイラストを頼りに裏面の文字を読むプリントからスタートした娘。
6A教材の2語文(あかい くつ)
5A教材の小1教科書レベルの文章
に辿りつくまでは10か月くらいかかっていると思います。

でも、運筆力や書き順を入れておいたことで、
なぞり教材(4A)、見写し教材(3A)、自力書き教材(2A)
を、2か月ずつくらいの超スピードで終わることができました。

まとめ

ひらがなを覚えていない状態で入会したお兄ちゃんと
ひらがなをがっちり覚え、カタカナも入れてから入った娘
お兄ちゃんは発達障害って言われていたくらいの子だったから、しょうがないけど
始める前の働きかけって重要だと思います。

でも、今なら
「漢字カード」から始めるかも。。。

公文漢字カード

上記の漢字カード、使うのは使ったんですが、
時期は遅め…公文の入会後なんです。

二歳前に漢字カードで「文字には音がある」ということと「形を覚える」経験をさせておけば、もっと賢くなったかも。。。と思っています。

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