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発達障害の息子に公文以外にやったこと~運動機能を上げるために~

発達障害の子どもにやった家での遊び 公文発達障害

発達障害の診断が下りる前から公文はスタートさせていたのですが、

発達障害の診断が下りてからは、公文以外でできることを探して実践していました。

年長から小2くらいまでは続いたでしょうか。

やったことを思い出してみました。

ブランコのある公園へ遊びに行くようにした

広汎性発達障害の本を読んでいると、

「ブランコがいい」

という話が書いてありました。

近くの公園にはブランコが無かったので、ブランコのある公園を探して積極的にブランコに乗せました。

トランポリンを購入

トランポリンで体幹を鍛えるのも良い

と書いてあったので、楽天で組み立て式のトランポリンを購入。

マンションなので、音が大丈夫かな?と心配していましたが、さほど気になりませんでした(たぶん)

タオルを使った引っ張り合いっこ

実は、この遊びが一番子どものツボにはまりました。

使い古しのタオルを二枚用意して、結んで繋げるだけ。

それを綱引きのように親子で引っ張り合いっこするのです。

そのままだと手が滑りやすいようでしたので、結び目を増やして滑りにくいように工夫しました。

公文の運筆教材でもひょろひょろとした線を引いていた息子。

きっと指先の筋力が鍛えられていなかったのだと思います。

体幹を鍛えると共に指先の筋トレをすることで、かなり息子の状態が良くなってきました。

手を使うことで脳の働きが良くなるという研究データもあるようですので、

今から考えるとかなり良い運動療法だったと思います。

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