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発達障害のエクササイズをする前に

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発達障害のお子さま向けのエクササイズについて調べてみました。

エクササイズは簡単なものばかりなのですが、

強さよりも頻度を多くする方が大切なようです。

一回だけするのではなく、何回も何回も繰り返すことで脳の発達が促されるそうです。

また、速くするよりも、ゆっくりと集中させながらすることが必要なんだそう。

そして、運動のエクササイズをする時に脳のエクササイズをすると効果アップ!

例えば、縄跳びをしながら、九九を唱える。

トレーニングを合わせることで効果倍増なんだそう。

エクササイズをする回数は、少なくとも週に3~4回はやること。

もちろん毎日できたらベスト!最低でも週3~4回はして欲しい。

時間帯については、学校から帰宅後、夕食前がベストなんだそう。

我が家は、夕方にやったり、寝る前にやったりしていましたね~

夕食前がベストだったんですね。ちょっと失敗です。

夕食後やお風呂の後は、疲労や眠気などで、効果がマイナスになるそうなので、気を付けてくださいね。

「呼吸法」も大切なんだそうで、「呼吸」はエクササイズをする上で一番大切な項目なんだそうです。

呼吸法まで気にせずに取り組んでいたので、ビックリしました。

その大切な呼吸法は「腹式呼吸」。

吸った時にお腹が膨らむ、吐いた時にお腹が凹む。

これが大切なんですね。

腹式呼吸を練習する時は、吸った時より吐く時の時間を長くすること。

吐き出す時間は、吸う時間の倍くらいになるようにします。

口を使わずに鼻を使って呼吸をしましょう。

この腹式呼吸をエクササイズの途中で何度か繰り返すことが大切です。

エクササイズをくり返すことで、徐々にゆっくり呼吸できるようになります。

吸う時間、吐く時間、両方とも伸ばすことを目標に!

腹式呼吸が上手にできるようになったら、日常生活の中でストレスを感じてイライラしているな~というタイミングで「ゆっくり呼吸」することで、落ち着くことができます。

大人の私たちでも使えそうですね。

腹式呼吸と共にやってもらいたいのが、「ストレッチ」。

筋肉と関節を柔らかくすることで脳に十分な刺激が伝わるそうです。

お子さんの足や手をゆっくりと引っ張りストレッチを補助。

優しくしてあげてくださいね!

大きめのタオルや毛布を引いた上に子どもをうつ伏せで寝かせ、両手首をつかんでゆっくりと引っ張ります。

次に両足首をつかんでゆっくりと引っ張る。

引っ張った状態で5秒くらい維持しましょう。

一回引っ張る度に、5~10秒お休みしてください。

回数は6回。

次の記事でエクササイズを紹介しますね~

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