国語力の基礎は、何と言っても言葉の数です。
知っている言葉が多ければ多いほど、理解力が高いと言えます。
子どもが小さい時から多くの言葉をかけて、触れさせておくということが子どもを賢くする近道です。
幼児が学びやすいものが、童謡と漢字であることを公文では研究の結果分かっていたそうです。
当時は全国の指導者が、そうではないか?という肌感覚だったようですが、大学の教授とともに研究し論文まで発表しているそうです。
漢字よりひらがなの方が覚えやすいのでは?
と思うのですが、比べてみると「ひらがな」より「漢字」
また、漢字でも
「鳥」より「鳩」
「犬」より「猪」
の方が幼児は早く覚えてしまうそうです。(石井勲先生の研究)
生後10か月の乳児が30個の漢字を覚えたそうです。
乳幼児の間に言葉の数を増やしておくことで、子どもの言語が発達し、言葉の理解ができるので、育児がしやすくなるとよく言われます。
自閉傾向があった障害児が、漢字を30個覚えたら、それまでできなかった衣服の着脱ができるようになったり、発語ができるようになったり、パニックを起こす回数が減ったりするそうです。
くもんのうた200えほん~どんな歌が載っているの?~

童謡は認知症にも効果があると先生から聞いたので、おばあちゃんのために購入しました(笑)
- ぞうさん
- チューリップ
- ぶんぶんぶん
- はと
- おうま
- どんぐりころころ
- とんぼのめがね
- おつかいありさん
- だるまさん
- げんこつやまのたぬきさん
- おおきなたいこ
- みずあそび
- サッちゃん
- ちょうちょ
- おはながわらった
- あひるのぎょうれつ
- かえるのうた
- かたつむり
- シャボンだま
- おおきなくりのきのしたで
- メリーさんのひつじ
- こいのぼり
- ゆうやけこやけ
- つき
- うさぎ
- かわいいかくれんぼ
- めだかのがっこう
- こぶたぬきつねこ
- いぬのおまわりさん
- むすんでひらいて
- とけいのうた
- すうじのうた
- おすもうくまちゃん
- おもちゃのマーチ
- ことりのうた
- きらきらぼし
- ゆき
- おしょうがつ
- かたたたき
- てをたたきましょう
- おはなしゆびさん
- おかあさん
- ないしょばなし
- くつがなる
- ななつのこ
- ゆうひ
- たなばたさま
- やまのおんがくか
- うさぎのダンス
- いとまきのうた
- うみ
- ゆりかごのうた
- しょうじょうじのたぬきばやし
- こぎつね
- あかとんぼ
- たきび
- とおりゃんせ
- かごめかごめ
- アイアイ
- おべんとうばこのうた
- うさぎとかめ
- ももたろう
- うらしまたろう
- わらいかわせみにはなすなよ
- やぎのゆうびん
- もりのくまさん
- あめふりくまのこ
- とんでったバナナ
- そうだったらいいのにな
- おおきなふるどけい
- おもちゃのチャチャチャ
- きしゃポッポ
- うたのまち
- かもめのすいへいさん
- ドレミのうた
- じゅうにんのインディアン
- しあわせならてをたたこう
- ふしぎなポケット
- おなかのへるうた
- バナナのおやこ
- おんまはみんな
- もりのこびと
- うれしいひなまつり
- ぼうがいっぽん
- いっぽんでもにんじん
- ロンドンばし
- まっかなあき
- ピクニック
- クラリネットをこわしちゃった
- ジングルベル
- あがりめさがりめ
- あたまかたひざポン
- いっぽんばしこちょこちょ
- おてらのおしょさん
- パンダうさぎコアラ
- やきいもグーチーパー
- グーチョキパーでなにつくろう
- とんとんとんとんひげじいさん
- あくしゅでこんにちは
- ちいさなはたけ
- てをつなごう
- おちゃらかほい
- ずいずいずっころばし
- あんたがたどこさ
- アルプスいちまんじゃく
- ひらいたひらいた
- あかいとりことり
- かくれんぼ
- はしるのだいすき
- おにのパンツ
- ぶらんこ
- どんないろがすき
- アビニヨンのはしのうえで
- おたんじょうびのうた
- あかいぼうししろいぼうし
- おばけなんてないさ
- とんとんともだち
- みなみのしまのハメハメハだいおう
- さんぽ
- わらいごえっていいな
- ピクニック・マーチ
- たのしいね
- マーチング・マーチ
- ぼくのミックスジュース
- せかいじゅうのこどもたちが
- にじ
- てのひらをたいように
- およげ!たいやきくん
- ABCのうた
- どこでねるの
- あらどこだ
- いけのこい
- かっこう
- しずかなこはん
- やまのワルツ
- こんこんくしゃんのうた
- おさるのかごや
- ジャングルポケット
- ねこふんじゃった
- くじらのとけい
- バスにのって
- バスごっご
- はたらくくるま
- でんしゃごっこ
- きしゃ
- ちかてつ
- せんろはつづくよどこまでも
- うちゅうせんのうた
- トマト
- カレーライスのうた
- きのこ
- くいしんぼおばけ
- ドロップスのうた
- アイスクリームのうた
- あさいちばんはやいのは
- はやおきどけい
- ゆうがたのおかあさん
- おふろのうた
- おふろジャブジャブ
- たろうさんのあかちゃん
- にんげんっていいな
- はるよこい
- どこかではるが
- うぐいす
- さくらさくら
- はるがきた
- はるのおがわ
- おもいでのアルバム
- いちにんせいになったら
- ちゃつみ
- せいくらべ
- あめふり
- ほたるこい
- キャンプだほい
- はなび
- むしのこえ
- もみじ
- まつぼっくり
- ちいさいあきみつけた
- あわてんぼうのサンタクロース
- あかはなのトナカイ
- きよしこのよる
- たこのうた
- きたかぜこぞうのかんたろう
- スキー
- まめまき
- こもりうた
- いちばんぼしみつけた
- まちぼうけ
- あかいくつ
- ふじのやま
- つきのさばく
- おぼろづきよ
- ふるさと
- みかんのはなさくおか
- あのまちこのまち
- きんたろう
- いっすんぼうし
- むらまつり
- このみち
別売りのCDには、1~90番までの童謡が収録されています。
公文のAⅡ教材131~140に「もものこたろう」というお話が出てきます。
「ももたろう」のお話なのですが、お話に「おこしにつけたものは なんでござる」という問題があります。
「腰についているのは何か?」
という意味だと答える問題なのですが
「おこし」=「腰」
が理解できない子どもがかなり多い。
その時に「お腰につけたキビダンゴ~」と歌うのですが、大抵の子どもは「知らな~い」と言いますね(笑)
「ももたろう」の歌は、もはやメジャーじゃないんだなぁと。
漢字カードに収録されている漢字は?
漢字カードはわが子もお世話になりました。
第1集に掲載されている漢字は
- 口
- 目
- 耳
- 鼻
- 手
- 足
- 指
- 歯
- 頭
- 顔
- 犬
- 猫
- 象
- 馬
- 牛
- 猿
- 豚
- 羊
- 鯨
- 鶏
- 傘
- 靴
- 本
- 机
- 船
- 鏡
- 笛
- 旗
- 水
- 卵
- 桃
- 山
- 川
- 海
- 空
- 月
- 星
- 雨
- 雲
- 雪
イラストは写真のようなタッチの細密画です。
写真だと他の情報が目に入ってしまって子どもが混乱する。
かといって、現物と異なるイラストではイメージが付かないから
なんだそう。いろいろ考えられて作られているんですね~
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