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2歳から公文ってできるの?2歳から国語の学習をスタートさせた女の子

公文2歳から始めた女の子 公文3歳

8月末から公文をスタートさせたMちゃん(2歳)。
最初は鉛筆を上手に持てなかったので、
三角クレヨンでグチャグチャ書きのプリントからスタートしました。

2歳のお子さんが鉛筆を上手に持てないのは普通です。
最初は短くカットした三角クレヨンからスタートさせて
その次は2~3センチにカットした6B鉛筆を使いながら、「つまむ」ことを練習します。
つまんである程度強い線が書けるようになってから、鉛筆を持つ練習をすることで上手に鉛筆が持てるようになっていきます。

10枚仕上げることも難しかった時期もありましたが
(幼児の集中力は「年齢プラス1」が目安です)
教室での学習とご家庭でのママさんの働きかけで10枚仕上げることができるようになり、
最近、鉛筆を使って短い線を引くプリントに進みました。

昨日の学習の様子を見てビックリ!
短い鉛筆(1センチくらい)ではありますが、
きちんとつまんで、きれいな線が引けている^^
ちゃんと最後が「ピタ」で止まれているんです。
超~感動しました!

もうちょっと濃く書いて欲しいスタッフの先生が
後ろからサポートすると
「自分でやる!」
と振りほどく(笑)
ちょっと自由な所もありますが、そこは妹気質。
「これくらいの濃さならいいよ~」
とスタッフの先生に伝えると
「この線上手~」
と花丸を付けるサポートに切り替えてくれました^^

※その2か月後には、ちゃんと鉛筆が持てるようになりました!

「未就学児の生活語彙の漢字カード」を読んでもらっているのですが、
今までは絵を見ても分からなかった言葉が
最近は何個か自分で言えるようになったり、
自分で分からない言葉は、スタッフの先生のお手本読みの後に元気にマネっ子!
とても意欲的に学習できています。

最初はジクソーパズル(6コマ)を
「できない~できない~」
とサポート無しでは完成できなかったものが、
ちゃんと自分でできるようになった!

※ジクソーパズルのサポートのコツ

最初から自分で全部できる子はいいのですが、「できない~」という子もかなり多いです。
そんな時は、絵柄を合わせてあげて「重ねぎみに置く」。
はめてしまうのではなく、ちょっとずらして重ねる。
子どもがずらしたらはまるようにすることで「できる」を増やしていきます。
それでもできない子どもは、最後の1ピースだけを残してあとは「お手本」を見せてあげる。
最後の1ピースをはめることができたら、2ピース外してみて自分でさせてみる。
そんなサポートで子どもは自分でできるようになっていきます。

「ジクソーパズル6コマが自分でできるようになったら、鉛筆持てるんじゃない?」
という仮説を立てて、スタッフの先生と共有していたのですが
その仮説が見事に当たったのが、私の経験値として残りました。

公文のジクソーパズルは、ピースがしっかりしているのでかなり長持ちします。
最初は2ピースのものから…できるようになってきたら徐々にピースを増やしていくと
手を使う力、やり抜く力、類推力が高まります!

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