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公文を3歳で始めるならどの教科からが良い?

年中で国語、年長で算数をスタートさせた男の子 公文3歳

公文を3歳で始めるならどの教科からが良い?

公文は主要3教科に絞り込んだ学習法です。
読み書き計算をしっかりと育てておけば、社会や理科は教科書を読んで理解できるし、計算力さえあれば答えを導き出せるからです。

主要3教科なので、全部学習できたらいいのですが、1教科7700円(東京、神奈川)、7150円(他地域)とかなりの高額。
我が家は二人だったので、もしも今3教科通わせたら…
7150円×6教科=42900円

これが3人兄弟だったら
7150円×9教科=64350円

さらに東京だったら
7700円×9=69300円

震えそうです(笑)
二人を通わせている間、どれだけ
「兄弟割引きがあったらな~」
と思ったことか…

ただ、良心的なのは、教材費がお月謝に含まれているので、余計な出費が不要だということ。
塾に行かせているママさんに聞くと、
教材費はあるし、夏期講習冬期講習って別料金だし、大変!
とのことなので、どれだけプリントをやっても金額が変わらないのはお財布に優しいのかも(笑)

ネットを検索していると、三歳の子どもの場合、国語を選択する人が多いかな~
と思います。

たまに、子どもが興味を持ったもの
というご家庭もありますが、英語一本でスタートはあまりお勧めできないな~

耳が良い幼児から英語を聴かせるというのは、かなりのメリット。
でも、所詮は第二言語なので、母国語が土台にあって、その上に乗っかってくるもの。
国語力がどかっと大きく育っていないと、なかなか覚えられず、ママのストレスになる気がします。

まずは国語で入会して、教室に慣れた頃(半年くらい)に算数をプラス
そして小学校に入ってから英語をプラス
っていうのが、スムーズだし一番安く済むはず。

国語で読み書きを速くできるようにしておく。
算数で足し算、引き算、かけ算をマスターしておく。
算数をしておくと、学校の宿題は5分~10分で終了できるので
(ドリルだけなら、もっと速いかも)
親もラクチン!

国語の学習をさせておくと、国語の宿題の音読もめちゃくちゃ速いですよ。
下手したら、「そんなん読まなくてもいいんじゃないの?」と思ってしまうのですが(笑)
漢字の書き取りの宿題も、公文のプリントで書きなれているので、「疲れた~」ってことはありません。

九九も公文のプリントで覚えてしまっているので、九九を覚える宿題なんて不要。
娘は、百マス計算でクラスで常にトップ。
負けたことは無かったそうです。
常に1分を切る速さだったので、遅い子は練習を重ねて3分くらいかかっていたので
3倍の処理能力ですよね。
正直、もう負けていますが。

算数は、小学校入学前には引き算を終わらせておいたら楽。
年中くらいからスタートしておいたら、大抵は引き算が終わって入学
くらいまで進められると思います。
小1の間にひっ算の足し算引き算
そして九九の教材まで終わらせておけば、
小2の秋に始まる九九の学習に間に合います。

あとは、コツコツ進度を上げていけばいいので、
その頃に英語を始めておけばラクチン。
英語のスタート教材は絵本みたいなので、子どもも息抜きで遊びに近い感覚で学習してくれます。
E-Pencilって楽しいですからね♪

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