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4歳から公文を始めるデメリット~現在子どもは高校生~

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4歳から公文を始めるデメリット

4歳から公文を始めるデメリットを考えてみますね。
よく言われるのが「宿題が大変」「勉強が嫌いになるのでは?」「値段が高い」「時間がかかる」ですね。

それらについて、10年以上公文をさせている母として考えてみようと思います。
デメリットをメリットに変える
プラスな意見すぎるかもしれませんが(笑)

宿題が大変

宿題が大変。

それはごもっとも!仕方がありません。
努力もせずに賢くなれるなら、それに越したことはありませんが、
努力をするから力が付く。
当たり前って言えば当たり前。
あまりに大変でしたら、量を減らしてもらうか、簡単な所に戻してもらう。

宿題の枚数が多ければ、それだけ進度は進むのですが、
一生懸命させすぎて、親子で疲弊するのは避けたいところ。
特に母子バトルを見せつけれられるパパさんが
「そこまでしなくていいんじゃない?」
という意見を言ってきて、
母の頑張りの糸が切れて、公文や~めた
ということになる
というご家庭がやっぱり多いな~と感じます。

我が家では
「そこまでしなくていいんじゃない?」
という一言をパパが言ったら、私がキレるのが分かっているので、口には出してきませんでしたが、
公文の宿題を子どもが終わらせると
「あ~やっと終わった」
と言っていたので、内心は思っていたかも(笑)

高校1年生になった娘は
「勉強を強要してくれる親で良かった」
と言っていました。
「勉強をさせてくれていなかったら、ロクな高校に行ってなかったわ~」
と。

幼児の頃から鬼のように公文をさせてきたので、作業力集中力がしっかりついている娘。
高校数学のテスト範囲のワークは、大量でお友達がまだ終わっていない~と言っているのもでも
「3時間で終わらせた」
と言っておりました。
これって、毎日のトレーニングのおかげだよね…と思っております。

勉強が嫌いになるかも

勉強が嫌いになるかも…と心配されるお母さまもいらっしゃいますが、
公文を嫌いになるだけで、勉強は嫌いにならないと思います。

勉強が嫌いになるのは、「勉強が分からない」から。
分からないことをするのが苦痛なのであって、分かれば楽しいものなのです。
基礎学力をつけておいて、「分からない状態になるのを防ぐ」という意味では、デメリットにはならないと思います。

公文をさせていて、勉強を嫌いにはならないと思いますが、公文自体を嫌いになる子はいるかも。。。
たぶん、進度が速すぎて、ちょうど以上のレベルに達してツラい状況が続いている時。
トンネルの中を走っていて、出口が見えない閉塞感。
そんな時に、嫌いになってしまうんだと思います。

そんな時は、戻った方がいいのか?
それとも、単元によっては、先に進ませた方が楽になる場合もあります。
「うちの子、しんどそうなんですけど」
と教室の先生に相談してください。

戻してみる
という判断をされるかもしれませんし、
「この教材で一番の難所だから、ここは踏みとどまって!もうすぐ楽になるから」
と言われることもあります。

教室の先生は、本当に子どものことを見てくれています。
そして教材を一番知っているのは、教室の先生。
いいアドバイスをくれるので、相談してみてくださいね♪

値段が高い

値段が高い…これは正直同意!
我が家もかなりの金額を投入しました。
兄妹、それぞれを算数、国語2教科続けました。10年くらい…
当時の月謝6,480円で計算すると…
6480円×2教科×2名分×12か月×10年=3,110,400円
おっと!
300万円越え!
車が買える!

この、費用に関してはどうにもこうにも…。
ただ、先行投資!
と考えれば、利益が出るかもしれません。

例えば、子どもがめちゃくちゃ賢くて、小学生の間に最終教材まで3教科終わらせたとする。
そして、中学高校と塾に行かずに自学自習で、高校入試、大学入試をクリアできたとしたら、
中学生以降の費用がほぼゼロ。
問題集代や模擬テストの費用だけで済む。
一番お金がかかる時期に、費用を抑えられるというのなら、高くはないかもしれません。
机上の空論かもですが(笑)

まとめ

悩んだら無料体験をしてみる!
これに尽きると思います。

息子のように「やってみる」と言うかもしれませんし、
先生と合わなくて残念…ということもあると思います。
先生と合わなかったら、他の教室を探すということもアリ。
先生との相性で、めちゃくちゃ伸びるってこともあります。
教材は同じなのに不思議ですね。
素敵な先生に出会えますように♪

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