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公文をやっている時のデメリット 3歳4歳から子どもを公文に通わせてみたが

公文デメリット 公文3歳

公文を10年以上子どもが通っているのですが、そんな我が家が考える公文のデメリットです。

これから公文をしようと思っているご家庭

もう公文を辞めようかと悩んでいるご家庭

何か参考になればと思います。

幼児の時

幼児の時の公文のデメリットナンバーワンは、やはり「宿題」ではないでしょうか。

週2回の学習日はお任せでいいのですが、残りの5日は家庭での学習が基本ですから。

算数に関しては、基本「ある程度できるところ」を宿題に出してくれます。

手順は覚えてきているはずなので、あとは練習あるのみ!なのですが、

なんせ子どものことですから、その日の気分によって時間がかかる時も多々あります。

慣れていないところだと、ミスも多くなるので、それを指摘しようものなら大泣き!

ということも

教室ではゴネるタイプじゃなかったわが子たちも、相手が親となるとギャーギャー泣くわけです。

そのストレスが半端ない。

国語も復習箇所なら、下手したら答えを覚えているのでスムーズなのですが、

新しいプリントだと一回読んだだけでは「わから~ん」となることもあるので、

一緒に問題文を読んで、本文を再読させ(一緒に読んだり)、そして答えを探させる(ここらへんにあるよ~とヒントを出したり)。

子どもの国語のプリントのおかげで、私まで賢くなった気がします。

教材に出てくるお話の続きが気になって、ビルマの竪琴なんかは自分が図書館で本を借りて読みました。

そんな時間をついつい費やしてしまうのもデメリットかもしれません。

次が「送迎」ですね。

子どもが小さい間は、送り迎えをしないといけませんから。

その往復…下手したら3往復することもあり(子ども二人が別々の時間に終わるので)

自転車で送迎している時はかなり苦痛でした。

車でも送迎できたのですが、停めるスペースが少ないこと、近所迷惑なのでそれもストレス。

そして路地裏の教室だったので、帰りの細い道で車をこすったり。

それもデメリットかも(笑)

小学生

長年やっていると、それなりに教材が進んでいるので時間がかかってしまう。

中学教材なんかだと、数学の場合、スムーズに解けてギリギリ30分くらいかかる内容になってきます。

先生もそのあたりは考慮してくれて、枚数を3枚とかに減らしてはくれているのですが、スムーズにできる時って全体の2割くらいですからね~

それなりに時間が割かれるのを覚悟。

高学年ともなると、英語を追加して3教科学習になっているので、またまた時間が無くなる。

サクサク仕上げていかないといけないのに、子どもはやりたくないからダラダラ…余計に時間がかかって、こっちがイライラ。

中学生のデメリット

中学生になったら反抗期まっさかりなので、宿題するしないのバトルがさらに悪化!

思いっきり反抗してくるので、宿題をしない日が増え…我が家も一旦、教室を辞めました。

定期テストの間、2週間くらい教室でプリントができないのも「もったいない」とついつい思ってしまうし。

中学生、高校生は「教室に任せる」と割りきる親の強さが必要ですね。

まとめ

公文のデメリットナンバーワンは「宿題」。

考える力が付かない

字が汚くなる

なども聞きますが、公文じゃなかったら考える力がついていたか?と振り返ると、考えさせても分からなかっただろうし、

上の男の子は字が汚いけど、公文通ってなくても字が汚かっただろうし、

娘の方は、公文だけでも、字はめっちゃきれいで、書くのもめっちゃ速いし

「公文だったからダメになった」とは、ここまでの子育てでは感じていません。

ただ、宿題にまつわるデメリットはめちゃくちゃ感じておりました。

「公文って宿題さえ無かったらな~」とは何度も思いましたが、「毎日のトレーニングが大切だしな」とも感じております。

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