私は公文の英語をやったことはありませんでした
自分自身は、公文で算数しか学習したことがなかったので、
公文の英語の効果を実感したことはありませんでした。
ダンナさんの家庭は、公文を三教科させていたので、
ダンナ曰く
「公文の英語をしていたら英語で困ったことはなかった」
とのこと。
公文で英語をやっていなかった私は、中学生までは英語が得意だったにも関わらず、
高校から挫折。
大学入試では苦痛を感じながら英語を学習していました。
なぜ英語が苦手になったのか?
というと、大学入試になったら、必要な単語が極端に増え、
それを覚えるのが苦痛だったこと。
「でる単」で覚えろ!
と課題を出されたのですが、単語単品だとどうしても頭に入らなかったのです。
で、大人になって公文の英語がなぜ良いのか?
と思ったのが、とにかく文章を読む機会が増えるから。
そして音声機器が良い!
学校の教科書では、音が出ないので、辞書で発音記号を調べるのですが、その記号が難解すぎて分からない。
今はQRコードなどで音が聴けるかもしれませんが、当時はどんな発音なのかも分からないまま、英文を読んでいたのです。
それって語学学習じゃないですよね。
公文の英語は、E-Pencilで何度でも英語の音を聞くことができる。
子どもたちにさせてみて、何度でも聴けるということがいかに効果的か、ということを感じています。
公文の英語を始めたのは何歳?
息子は小4の時にスタート。
冊子教材(2A教材)からでしたが、たぶんD教材あたりでリタイアしています。
なぜ辞めたのか?というと
E-Pencilをまったく聴かないから…。
男の子は、とにかく手順通りにやらない。
(人によりけりだと思いますが)
息子は「聴かない」「マネしない」だったんですよ。
忘れもしないのがD教材で「P」のスペルをなぞるプリント。
ズボンの絵が描いてあって、Pants(パンツ)って書いてあったんです。
「言ってから書く」が基本なんですけれど、息子
「ズボーン」
って言いましたから。
あんたはフランス人か⁈
って、めちゃくちゃ受けました(笑)
国語と算数の学習はともかく、英語の学習に関しては超イヤイヤだったので、一年足らずでやめました。
娘は、小3の終わり・・・本格的に始めたのは小4の始めかな?
学習前のテストではD教材スタートと出たのですが、教室の先生から
「冊子教材でしっかりと英文を読めるようにしてからの方が楽よ~」
と教えてもらったので、C教材から学習させました。
手順通りにできるようにサポートすることが大切
息子の失敗を踏まえ、やはり公文の英語は「手順が命」と痛感。
娘の学習は、きっちりとさせました。
女の子なので、やると決めたら真面目に取り組んでくれますしね~
手順と言っても、「書かれた通りにする」だけなんです。
公文って、教材が先生。
ただし、先生は自ら喋ってくれないので、いちいち書いてあることを読んで理解し、その通りにしてあげないといけないんです。
まあ、そこが面倒っていっちゃ~面倒(笑)
音を聞きましょう
と書いてあったら、E-Pencilの音を聴く。
マネして読みましょう
と書いてあったら、マネして読む
言ってから書きましょう
と書いてあったら、言ってから書く
ただそれだけ。
学習初期の所要時間は、10分くらい。
教材が進んできたら、15~20分くらい(F教材くらいまで)
もうちょっと進んだら30分くらい(中学校レベル以上)かかりますが、
基本対訳学習なので、国語力がほどほどにある子なら、プリントを隅から隅までしっかり読んだらできるように作られています。
この「国語力があれば」という所が難しくて、
幼児…2、3歳からスタートさせたら、耳は良いので聴き取りが上手なんだけれど、
基盤となる国語力が低いのでなかなか教材が進まない。
かと言って、ほどほどに国語力がついてくる10歳くらいになると、
耳がだんだん聴き取りにくくなったり
恥ずかしくてマネしなくなる。
小さい頃から英語を始めるメリットとデメリット。
ここは大きな差があるな~と思います。
まとめ
私が考える公文の英語のスタート時期は、
しばらくの間、冊子教材を繰り返し学習することに親自身が耐えられるなら幼児から。
そこまでの予算と忍耐が無い場合は、小3あたりから。
そして、宿題をする時は
ほったらかしにするのではなく、
手順通りにちゃんとやっているかな~?
と見てあげる。
それが公文の英語を効果的に活用する、一番の方法だと思います。
反抗期の真っただ中の中学生になったら、手も足も出せませんからね~
手がかけられる時期はかけてあげましょう!
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