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公文には障害児に対するマニュアルがあるわけではないので障害児教育に理解があるかは差があります

公文発達障害マニュアル 公文発達障害

発達障害のあるお子さんが通っている公文式の教室は、たくさんあると思います。
教室の先生に、発達障害のお子さんの研修なのについて聞いてみました。

特に研修があるわけではない

通っている教室の先生いわく
「特に公文式として、発達障害の子どもに対する研修はない」
とのこと。

だから、発達障害の子どもの指導については、実践で身につけていらしゃるそうです。
熱心な先生は、「自主研」としてお友達の先生と勉強会を開いたりして、
いろんな議論をしているそうです。

お子さんの年齢、性別、家庭環境、性格
などを共有し、
入会前の面談の様子
教室での子どもの様子、
宿題の取り組み具合
など、いろんな情報を元に、
どうすれば、その子を伸ばせるのかを研究されるそう。

公文の本部としては、特にマニュアルなどは出していないようなんですね。

ですから、近くの教室がベスト!とは限らないようなんです。
私は、たまたま近くの教室の先生が熱心だったから良かったけれど、
中には、発達障害のお子さんに苦手意識のある先生もいらしゃるそうですので、
やはり体験学習を上手く活用して、
本当にその教室の先生がいいかどうか?
よく見てから入会した方が良いと思います。

うちの教室の先生は

我が家がずっとお世話になっている教室にも、明らかに発達障害だろうな~
と思うお子さんが何人か通っていらっしゃいました。(ます。かな?)

近所で一つ上の学年だったお兄ちゃんも、発達障害でした。
あんまり宿題をしてこないので、
進度はなかなか進まなかったそうです。
教室でも、よく寝ていたそうですが、
起きてから、できる枚数をさせる
というスタンスで、長い間教室に通われていました。

また、年下でも発達障害のお子さんが通われていて、
その子は、どちらかと言うと多動の子。
その子が教室にいたら、騒がしいそうですが、
公文の子は強いですね
「〇〇くんがいたらうるさい」
と言いつつ、平気で自分の学習に取り組んでいます。

魔法使いのような先生もいる

公文の教室は、フランチャイズで個人事業主。
特に、発達障害についてのマニュアルは無し
ってことで、やはり教室によって力量がかなり差があるそうです。

先生は
「私なんか、下手くそ。中には、発達障害の子どもでも、混雑時に気にならないくらい学習させる上手な先生もいる」
とのことなんです。

入会直後は、付きっ切りで対応されるそうですが、
その先生の指導、気合いでしょうか?
普通のお子さんの中に混ざって気にならないレベルで落ち着いて学習できるそう。

その子のできる所をたっぷりさせる
その間に信頼関係を築いていくんだと思います。

「この先生はすごい」
という噂があったらラッキーです。
多少遠くても通ってみる価値があると思います。

まとめ

魔法使いのような先生が、通える圏内にいない場合は、
できるだけ相性の良い先生を見つけて、
あまり混雑しない時間を選んで通えるようにしましょう。

早めの時間に入れるなら早めに、
それが無理ならば、ピーク時を避けることで、
無駄な時間を使わずに学習できるので
逆に早く終わることができます。
ピーク時だと、先生も他のお子さんの対応に追われてしまい、
その分、時間のロスがあることが多いので…

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