公文の教材のレベルと年齢ってどんな関係があるのかな?
結構素朴な疑問を持ちますよね。
公文の国語教材の進め方と宿題の量について、教室の先生に聞いてみました~
公文の国語教材の進め方と宿題の量
公文の国語教材の進め方についてネットを調べてみると
8A~5Aが乳児
4Aが年少
3Aが年中
2Aが年長
AⅠ・Ⅱが小1…
という記載を発見したんですが、ちょっと違うかも??
「Aが付く教材は小1相当」という認識です。
今では少ないと思いますが、小学校入学前まで、ひらがなを覚えていない子も中にはいるんです。
それを学校では、一学期の間に一文字読みから始めて、書き、文章読みまで一学期間で完結してしまいます。
それを細分化したのが、公文の教材。
読めるようになるまで
書けるようになるまで
を細かくステップアップしていきます。
ブログに投稿されているお子さんは、結構高進度の場合が多いですね。
記事を読んで
「そんなにうちの子進んでいない」
と凹まれるかもしれませんが、あまり気にしないでくださいね~。
小学校入学前に三学年先まで進んでオブジェをもらうって、簡単ではありませんから!
でも、早く始めれば早いほど、高進度になりやすいのも事実です。
乳幼児の方が脳の発達のスピードが速いそうなので、早く始めて脳にいろんなことをインプットしておく
ということは、かなりのメリットがあると感じております。
ただし、そこに付きまとってくるのが「宿題の量」なんですよ。
7A教材くらいなら、サッとやってしまえるのですが、
5A教材10枚の読みとなると、スラスラと読んでも10分くらいはかかるのでは??
そしてズンズン10枚を書くわけですから、共働きのご家庭の負担にならないわけがない!
負担と感じず、親子の共同作業として楽しんでもらえればいいのですが、
その頃には、「くもんいや~」なんて言葉も発言しだすので、宿題をさせるのにすったもんだ…となりやすいですね。
宿題の量は、教室の先生とよく相談されるのがベスト。
量をさせれば、やはり進みも速くなりやすいですが、
それが負担になるくらいなら、ちょっと少なくしても続ける方が効果的です。
また、教材が進みすぎていて難しいがゆえに嫌がるということもあります。
公文の教材には「標準完成時間」という指標がありますので、それよりも大幅に時間がかかるようでしたら、教材を戻してもらうことも考えましょう!
ただし、書き教材に入った4A~2Aで、読まずに取り組んでいたら、極端に短い時間で完成してしまいます。
「読み」を伴わない学習は、全く効果が上がりませんので注意が必要です。
CⅡ教材終了までは、基本「音読学習」。
音読する作業をしっかりすることが、子どもの能力を上げます。
特に4A~2A教材では「言ってから書く」をしっかりしておくと、読みと書きのバランスが良い感じになります。
教室では、設問文も読むように指導されていました。
繰り返し出てくる設問文は、サラッと読む練習になる様子。
読みを聞いていると、知っている言葉と知らない言葉の差がよく分かります。
知らない言葉は、めちゃくちゃたどたどしい!
「知らない言葉なんだな~」
とすぐに分かるので面白い。
スラスラ読めた言葉は知っている言葉なので、褒めてあげてくださいね♪
まとめ
年齢に関係なく、自分でできることを学習できるのが公文の良い所!
あまり周りの情報に惑わされず、我が子の成長を見守ってあげてくださいね♪
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