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3歳の子どもが公文の教室に持って行くと便利なもの

くもんをスタートするなら2歳台がおすすめ!3歳からスタートしたけれど 公文3歳

教室に持って行くと便利なもの

基本的に親は教室から出ていくので、子どもは一人で学習します。
そんな時に持って行かせた方がいいものをご紹介しますね。

まずは、鉛筆と消しゴム。
鉛筆は教室で「くもんのさんかくえんぴつ」を購入することができます。
3歳のお子さんは、まだ手が小さいのでスムーズに書けて短い6Bがオススメです。
「短いからもったいない!2Bでいいんじゃない?」
と思われるママも多いと思いますが、子どもの小さな手に普通の長さの鉛筆は負担が大きすぎます。
大人の手の大きさ、力から考えると50センチの長さの鉛筆で書いているくらいの負担だとイメージしてください。
書きにくそう~と思いませんか??

あと消しゴムにも注意が必要です。
かわいいキャラクターの消しゴムでテンションを上げよう~
と思って持たせたら、消しにくくて子ども自身が困る、ということになりかねません。
ここはかわいさではなく、実用的なMONOなどの「よく消える」消しゴムを持たせてあげてください。

それを筆箱に入れて持って行くのですが、
「小学校でも使えるように」
蓋がパカっと開け閉めできるタイプ(マグネットで蓋が止まる)を買うと、さんかく鉛筆が入らないことに…。
筆箱は100均の安いもので大丈夫。
開閉はチャックのものを選びましょう。

100均筆箱

教室でよく見かけるのが、上記のような「人参型のペンケース」。

チャックを開け閉めするのに指先も鍛えられるのでお勧めです。

そして鉛筆、消しゴム、さんかくえんぴつを削る鉛筆削りには、必ずお子さんの名前を書いてあげてくださいね。
同じものをみんな持ってきているので、落とした時に誰のか分からない…ということがなくなります。

あと、水筒も持って行くと便利です。
「読む」ことが多い公文なので、結構喉がカラカラになるそうです。
水筒の忘れ物も多いようですので、しっかりと名前を書いて持たせましょう!

鉛筆の長さにも注意が必要

公文のさんかく鉛筆を購入したら、きちんと持てるかどうか確認してあげてください。

グーでしか鉛筆を持てないお子さまは、鉛筆を半分の長さにノコギリでカットしてあげる。

長いままだとグーで持ってしまいがちですが、短い鉛筆だと指先でつまむしかできないんです。

できるだけ3本指でつまんで持つ…短い鉛筆で指先のトレーニングをしたら、半分にした鉛筆を二つ使いきる頃には長いままの鉛筆でも上手に持てるようになっています。

購入時の長さのままでも上手に持てるお子さんなら、そのままで大丈夫ですよ~

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