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公文の算数4歳ならどのレベル?公文を10年続けさせたママの考え

算数4a教材 公文4歳

我が子のレベルが低いかも?

公文の教材は、その子その子に合わせて進ませるので、
どうしても、他の子より進むのが速かったり遅かったりします。

その差は何か?
と言うと、まずは数唱力があるかどうか。

1~120までを数えられる力。
それも、数字を指差しながら数えられるかどうかです。

お風呂に浸かる時に数を数えるご家庭が多いので、
わりと空(そら)…何も見ないで言えるお子さんは多い。
でも、数字と、その読みが一致しているか?
と言ったら、分からない子が多いのです。

「9」を見て、パッと「きゅう」と読めるか?
「19」を見て、パッと「じゅうきゅう」と読めるか?
「120」を見て、パッと「ひゃくにじゅう」と読めるか?

なんです。

1 2 3 4 ・・・
と並んでいたら読める数字でも、バラバラだったり、単独だと読めないもんなんです。
大人からしたら、「え~?」と思うのですが…

「子どもの教材のレベルが低い」
とか
「なかなか進度が進まない」
とお悩みなら、たぶん数唱力が弱いお子さんなんだと思います。

その次に大切なのが、書き続ける力。
4A教材から「数字の書き」が入ってきます。
少しずつ書く量が増えていくのですが、書くのが遅かったり、集中が続かないお子さんは、「作業力をつける」と言う観点から、復習をします。
10枚20分以内でできるように練習する。

先の教材をラクにしようと思ったら、もう少し速いスピードで書けるようにしておいた方がいいので、
10枚10分近くまでタイムを短くさせる先生もいらっしゃいます。

公文の先生は、その子その子の様子を見て
進ませる、復習させる、教材を戻す
の判断をしますので、もしもお子さんの進度に疑問を感じたら、教室の先生にぜひ相談をしてみてくださいね!

公文を4歳からスタートさせて5歳から算数をさせてみた

4歳(年少)から公文の国語を始めましたが、
5歳(年中)の11月から算数も追加しました。

もともと小学生になったら、公文の算数をしようと思っていたので、
予定よりも早いスタートですね。

国語では、なかなか読むのが速くならないので、復習をされまくり
進度が進まなかった息子でしたので、早めにスタートしといた方が良さそうという判断でした。

犬を数える6A教材からのスタートだったと思います。
でも教室で数字盤を使って数かぞえの練習をさせてくれていたので、数を数えるのに抵抗はありませんでした。

6A、5A順調に進み・・・4Aで問題が発生。
今でも悪筆な息子。
当時から鉛筆が下手くそで、
書き教材である4Aで、なかなか「8」が上手に書けない。
数字の読みはスムーズだったのですが、ここでも運筆で苦しみました。

下手なりに「8」が書けるようになってからは、案外スムーズ。
足し算のお相手は、自然と覚える方でした。
手が止まったら、思い出せない合図なので、パッと答えを教えてあげる
で、大丈夫だったのでラクな方だったと思います。

公文の足し算の考え方

足し算で、「数の合成」を教えようとされる親御さんがいるようですが、
公文では、理論理屈ではなく、足し算に関してはパッと答えが出るまで練習する。

理論理屈は、子どもが成長して能力が伸びてきたら、自然と理解できるんです。
8+7を見たら15と答える。
九九を覚えるのと同じ原理です。

九九を暗記するのは自然なことなのに、
なぜか足し算で理屈を持ち込む…学校教育に疑問を持ってしまいます。

まとめ~公文は年齢に関係ない~

公文の教材は年齢に関係ありません。

あえて言うなら「Aがつく教材が小1レベル」ということ。
Aをスムーズ進めるために6A~2A教材があるだけで、
年少さんだから4Aレベル、年長さんだから2Aレベル
という考え方はしません。

年長さんでも方程式に進む子どももいますし、
数字が読めなければ、年長さんでも6A教材を繰り返します。

お子さんの年齢は気にせずに、
昨日よりもスムーズ数字が読めるように
昨日よりもスムーズに数字が書けるように
昨日よりもスムーズに足し算が出るように
を見てあげてください。

周りと比較するのではなく、一年前、半年前のお子さんとの比較を心がけてもらえたら嬉しいです。

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