当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

公文の宿題が多すぎる!公文を10年以上続けている我が家は…

ズンズン教材 公文3歳

公文は宿題が多い…だからできない。

なんてご意見をよく耳にします。

公文の宿題が多すぎる

3歳の子どもが公文をスタートさせたら、大抵が「読み」教材の7Aからのスタートだと思います。
たま~に、ひらがながよく読めて6A教材からスタートの子もいますが、
書き教材の4A教材からというお子さんは少ないのでは?

読み教材からのスタートだと
読み10枚
書き(ズンズン)10枚
の合計20枚

これが毎日ですから、親としては「ゲッ」となりますね。
教室や、その子のレベルにもよりけりなんですが、
うちの子が通っていた教室では、読みのプリントは2、3日同じプリントの繰り返しでした。

教室で1~10番目をやってきたら
宿題は11~20番目のプリント。

火曜日が教室なら、水木の宿題は同じ番号を2日連続で読む。
水曜日は初めてのプリントだから、ちょっと大変だけど
木曜日が楽。
子ども多少は覚えている様子。

正直、ズンズンの方が大変でしたね~
線の長さも段々長くなるので、時間もかかる!
何度、ひっくり返ってごねたことか(笑)

そんな時は子どもの手を持って、一緒に書く!
子どもは力を入れなくてもオッケー
やっているうちに・・・きっとゴールが近くなるのが分かるからか?
子どもの手に力が入るのが分かります。

このズンズン教材。
ただ単に線を引いているだけかと思いきや、
プリントによって鍛える筋肉が違うらしい。

ズンズン1では腕の筋肉
ズンズン2では手の筋肉
ズンズン3で指先の筋肉

ズンズン2は手首だったかも(笑)

とにかく、だんだん指先まで自然に動かせるようにトレーニングできるように構成されているらしい。
ただの線引きかと思いきや、あなどれん。

ただ、各シリーズが1~100番までと、種類にバリエーションが無いため
復習が同じプリントで、親が
「またこのプリント~?」
と飽きてしまう(笑)

何回このリンゴの絵を見たことか!
って。

はいはい!リンゴが虫に食われるのよね!
となってしまうのである。
「どんな時も、いろんな話を思いつく」
そんな想像力豊かな母になりたい!(笑)

毎日する量を渡されるけれど

基本的に公文は「家庭学習」であるがゆえに、宿題は毎日が基本。

ではあるものの、今はワーキングマザーも多いですので
毎日は厳しい!
というご家庭も多いのでは?

また、週末に家族でお出かけ~ってご家庭もあるので、
「週末は、一日分減らしてもらう」
というのもアリだと思います。

1日分減らしてもらうだけで
「公文お休みの日を自由に決められる」
というメリットもあります。

宿題を減らしてもお月謝は減らないので、もったいない!
って思われるかもしれませんが、嫌になって公文を継続できないよりは、一日くらいお休みを作っても継続しておいた方がいいのでは??<br />
と先輩ママは思ってしまう。

できない時は
「できませんでした~」
で教室に戻せばいいんです。
先生は鬼じゃありませんので、笑って受け取ってくれますよ~

「出された宿題はちゃんとやらせないとダメな母親!」
と思ってしまう真面目なママは、ちょっと自分を許してあげてください。
長~い子育て、たかだか宿題をさせれないくらいで、どんなもんさ。

知り合いに、3年くらい公文の宿題をしていないことが続いたけれど、
弟が一緒に通い始めてから、弟と一緒に公文の宿題をしだした子もいます。
兄弟姉妹がいるご家庭は、みんなまとめて公文をスタートする。
これくらいの方がいいのかもしれませんね。
きっと子どもながらに
「弟だけ宿題がなくてズルい」
とか
「私だけ損している」
とか感じるのだろうな~

まとめ

宿題が多すぎるって感じるときは、
できる分だけして、残りは返却する。

返却する量が分かってきたら、最初から減らしてもらう。

無理はしすぎず、できることがけお手伝い♪
時間を決めてあげる
とか
子どもが決めた時間には文句を言わず、見守る
とか、
親子の対話の一貫として、ほどほどに頑張る。
あくまでほどほどに~

▼関連記事▼

公文を3歳からしたら教材はどんなの?10年続けた娘は現在高1!

コメント