当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

公文の宿題を嫌がりやすい時期があるってご存じですか?

公文宿題 公文3歳

公文の宿題を嫌がりやすい時期があるってご存じですか?

我が家も子どもが小さい頃、何度も教室の先生に相談してきました。

そんな時に聞いた先生からのお話をまとめてみました。

5月は宿題が大変な時期

10年以上、公文を子どもにさせてきましたが、
一年間のサイクルの中で5月が一番宿題が大変な時期だな~と感じております。

4月に進級、進学があり、その緊張や不安から体調が崩れやすいですし
子ども自身もストレスで疲れているんですよね。
4月は半分くらい給食が無くって、早く帰ってくるから
のんびり過ごせるのですが、5月のゴールデンウイークが終わると
給食もがっちり
帰ってくるのも遅くなり、
暗くなるのも、だいぶ遅くなってきているので、外でも遊びたい!

我が子も公文を長く続けていますが、この時期が一番宿題をこなすのが大変なんですよね。
特に入会して3年くらいは公文教室の先生に毎年相談していました。
その度に、「子どもも大変な時期だから大丈夫ですよ」と温かいお言葉に励まされて親子共々続けてきました。

教室の先生に教えてもらったことなんですが
子どもの足のサイズが大きくなるのが春から夏なんだそう。
体が大きくなるということは、その分負担がかかっているはずなんです。
だから、この時期は慌てず騒がず…待つ!

一応声をかけてみる

こんな時期はとりあえず「できる環境は作ってみる」

学習習慣は崩さない、できる分はキチンとさせる。

でも、どうしても最後までできない…そんな時は、
「ここまでよく頑張ったね」
と子どもの努力をねぎらって、
「ここまででいいよ」
と言ってあげてください。

毎日続けることって、それだけで凄いことですから!

そして、できない日があっても、気にしない。
長い道のりの、ほんの少しの期間なんですから。

プリントを戻してもらう

プリントを戻してもらうということも選択肢の一つです。

プリントを戻すと、ついつい
「これまでやってきたことが無駄じゃないの?もったいない!」
と思ってしまいますが、そんなことはありません。

簡単なところに戻って繰り返すことで、以前は時間がかかっていたところでも短時間で解くことができ、子ども自身も自分の成長に気づくことができます。
そして、元のプリントに戻った時には前よりスラスラ解けるようになっているから不思議です。

急がば回れ!
これは公文でも言えることかもしれませんね。

公文で何度も壁にぶつかり、その度「ひ~ん、分からん」と泣いている子どもたちでしたが、半年前、一年前を振り返ると大きく成長していることに気づきます。
お子さま方の成長を、一緒に見守っていきましょう!

まとめ

公文の何が大変って、とにかく宿題ですよね~

上手に付き合って、のんびりいきましょう!

▼関連記事▼

公文を3歳からしたら教材はどんなの?10年続けた娘は現在高1!

コメント