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子どもが公文の宿題を嫌がる~公文って宿題さえなければいいのに~

公文宿題嫌がる 公文3歳

公文って宿題さえ無ければ…と思いませんか??
実は、私自身も小学生の時に公文をやっていたのですが、宿題が本当に嫌いで…

ものすごい大量のプリントを溜めこんでいました。

その反省を活かして、10年間子どもには宿題を強要してきました(笑)

そんなママが考える「公文の宿題との付き合い方」を考えてみます。

子どもが公文の宿題を嫌がる理由(わが子の場合)

体験学習の期間は「楽々できるところ」からスタートですので、嫌がることって全く無かったのですが、入会してしばらく経つとさすがに宿題を嫌がることも出てきました。
そりゃあ、子どもですからね。
幼稚園で疲れたり、遊びたいよ~ってひっくり返ったり。
いろいろ、すったもんだありました。
子どもが小さい頃は、リビングのテーブルは低くて座卓だったんですが、あまりにひっくり返ってごねるので、椅子で座るテーブルに買い替えをしたくらいです。
(イスでもごねることに変わりはありませんでしたが 笑)

嫌がる子どもに宿題をさせる対応策

そんな公文の宿題をされるのに使った作戦は
「公文タイムを決めること」

公文が終わってから遊びに行こうね~とか
夕方は6時に帰って、公文しよう~とか
年齢やスケジュールに合わせて決めていました。
スタートした頃は、すぐに終わるので
「お遊びは公文が終わってから」
冬は日が暮れるのが早いので、
「先に外で遊んで5時から公文ね」
など。
時間を決めて、その時間はママも見守る。
我が家の公文タイムです。

時間を決めても、嫌がってひっくり返ることはありましたよ~。
でも、一緒にやってあげるということで、なんとかクリアしていました。
国語の読むのを一緒に
運筆教材(ズンズン)を手を持ってあげて一緒に書いたり
足し算のプリントは「答えだけ言ってくれたら、お母さんが書いてあげる!」と代筆したり。

子どもの手を持ってあげるとね、最初は力が入っていないのですが、だんだん力が入ってくるのが分かるんです。
プリントの終わりが見える頃には、ほとんど手を添えているだけ。
「できたね~」
とやり終えたことを褒めてあげて、内心(よくやった自分)と自分で自分を褒めてあげてました。

大人の字が入っていたら、先生が不審に思われると思って
「母代筆」
と書き添え、教室に行ったときに状況も説明しました。
話をしやすい先生で本当に良かった♪

一年に一回の個人懇談では、母の労をねぎらってくれる先生でしたので、その時に「親のやってて良かった公文式」を実感していました。

まとめ

楽々できる入会初期に生活習慣を整える。

これに尽きます。

失敗したとしても、成長して宿題をしだした子もいますので

諦めずに付き合いましょう!

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