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中学受験をするなら!公文をやっているけど中学受験のために塾に変える

中学受験 公文3歳

幼児の頃から公文をやって、しっかりと学習習慣や学力が身に付いた。

そんなご家庭で多いのが「中学受験」ではないでしょうか?

公文は高校教材まで続いているので、どのタイミングで受験対策の塾に変更したらいいのか悩まれるご家庭も多いと思います。

どの教材まで進んでおいた方がいいか教室の先生に聞いてみました。

中学受験をするなら

我が家は「全部、国公立で行け~」という方針ですので、中学受験は無関係でしたが、
東大生の3割が、子どもの頃に公文を経験していた
ということからも分かるように、基礎学力を付けるのにもってこい!なんだそうです。

教室の先生によると
「塾の方から、算数はF(小6相当)まで終わらせてから来てくださいって言われるのよ~」
とのこと。
塾の方でもきちんと計算力を付けてから、あとのテクニックを入れるのが早道だと分かっているのでしょうね。

他の先生からは
公文で大した進度じゃない子が、進学塾の低学年クラスを受講することになった。
「算数はこっち(塾)で面倒を見るから、国語は公文を続けてください」
と塾から言われたとのこと。
進学塾でも読解力を高める教材作りってできないんだろうなぁ。

都心の有名私立中学受験組は、小3までに高校基礎課程まで進ませるそうです。
レベルが違いますね。

とは言え、中学受験を目指すなら、
小学3年生までに小学生の算数・国語を終わらせられる力をつける。(F教材終了)
それくらいの力が無いなら、ちょっと諦めた方がいいかもしれません。

レベルの高い中学を受験するなら

トップの私立中学を受験されるのならば
「小学3年生までに小学生の算数・国語を終わらせられる力をつける。(F教材終了)」
では正直生ぬるいです。

中学に入ってからは、賢い子がわんさかいるわけですから、
入ったはいいが、ついて行けない…
ということになったら悲惨。

トップの中学を希望するならば、小3終了時に連立方程式を終了できるレベルまで進めておくことをオススメします。
連立方程式終了は、H教材の真ん中くらいだそうで、
「それくらをクリアできないとしんどですね~」
と先生はおっしゃっていました。

まとめ

中学入学が最終目標ではないので、「高校卒業時」にどれだけの学力がつけられるか。

その視点を持って、長期的な計画を立ててあげましょう!

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