お子さんが3A教材の200番に近くなったら
「もうそろそろテストが近い」
と気にされると思います。
算数3Aテスト
公文の3A教材では
- 120までの数の並びを書く
- たす1
- たす2
- たす3
を学習してきました。
この4項目がテストに出るのですが、2A教材1~10の「たす1からたす3の復習」が10枚で20分以内に確実にできるようになっていたら「合格」です!
2A教材1~10が20分を超えるようでしたら、まだスムーズに「たす3」までの足し算を覚えていないので、ちょっとしんどいかもしれません。
「120までの数字の並びを書く」は、大抵の子どもが覚えていますから安心してくださいね。
国語3Aテスト
国語の3A教材では
- ひらがなのれんしゅう
- ようすことば
- うごきことば
- どんな?どうする?(形容詞と動詞)
- おんどく
の学習をしています。
ひらがなの練習は「見写し」で大丈夫。
普段から丁寧に書けていれば、ちゃんとできます。
ようすことばなども、「見写し書き」の教材なので、「書く」ことよりも「すらすら読める」ように練習しておくことが大切です。
テストであっても「きちんと読む」ことが大切なので、読むのに時間がかかるようではタイムオーバーになってしまいます。
日頃から、設問文解答欄をきちんと読んでから書くことを意識して学習しましょう。
テストは10分が完成時間なので、あまりのんびりできません。
スラスラ読みを日頃からさせることで、確実にテストはできるように構成されています。
安心してくださいね♪
公文のテストの合格・不合格
公文では教材ごとに終了テストがあるのですが、実は「合格」「不合格」は無いそうなんです。
点数と時間で、1群~4群と群判定が出るのですが、あくまでこれは「指導者向け」の判定なんですって!
1群だったらいいの?
と普通だったら思いますよね?
でも1群がでたら「復習させすぎ」という判定。
もっと伸ばせたはずなのに、無駄な復習をしてもったいない!
という判定なんだそう。
2群、3群は良い学習回数。
4群だったら、学習回数が適切だったか?学習のさせ方はどうたったか?という反省をしないといけないそうです。
自学自習できる教材ではあるものの、それは教材の意図通りに学習できたら…。
きちんと集中して取り組ませているか?
隅から隅まで読ませているか?
足し算だったら、ランダムに解いていなかったか?
など、日ごろから子どもの学習の様子をきちんと見ておかないと、テストをするとえらいことになるそうなんです。
うちの教室の先生も、テストの後に、よく反省されています。
「悪いのは子どもではない」
「指導者が悪い」
よく先生が口にされています。
私が公文が好きなのは、そんな所です。
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