わが子の話だけでだとネタも尽きるので、
娘の通っている教室の先生にどんな感じのお子さんがいるのか聞いてみました。
3歳半で入ってきた男の子
現在、3年が経過しているので年長さんに成長しています。
その子が公文の教室に入ったのが、年少の一歩手前(3歳児クラスになるのかな?)
ちょうど3歳6か月で公文をスタートさせたそうです。
お母さんが「子どもがひらがなに興味を持ちだしたみたいなので」とタイミングを見計らっての入会だったそう。
ひらがなは全く読めないお子さんでしたが、男の子の割には言葉の数が多かったようです。
カード類は一切使わず、プリントだけでひらがなをマスター。

7A教材~5A教材では
1~10を教室で練習して
同じ1~10を宿題として持って帰る
というサイクルで、教材を戻す復習はせずに自然と読めるようになったそうです。
読むのは上手なのですが、運筆力というか書き続ける力が弱いので
4Aのなぞり教材からは復習をかけたそうです。
真面目なお子さんなので、書き順も丁寧にマネして覚えてくれたとのこと。
年長でC教材(小3相当)まで進んだそうですが、
まだまだ書き続ける力(公文では作業力と呼ぶそうです)が弱いのでA教材に戻していますが
漢字の読みも書きもバッチリなので、能力的には小学校に行っても安心レベル。
算数はまだ「たす6」くらいなので、小学校入学までにランダムの足し算をマスターできたら
とおっしゃっていました。
3歳台で入会した年少の女の子
この9月に入会した3歳の女の子は、4月生まれなので3歳だけど年少さん。
この女の子も「ひらがなを読みたそうにしているから」というお母さんに連れられてきました。
上のお兄ちゃんも公文で国語を学習しているそうです。
お兄ちゃんの影響なのか?
この子も語彙が豊富。
犬を「ワンワン」とは教えなかったとお母さんが言ってたそうなので、お母さんも意識が高いみたいです。
7Aは2回ほど行ったり来たり。
現在は6Aの「あ」のつく言葉の所を学習してくれているそうで、

知らない言葉は裏面をめくると止まってしまう。
でも表を見直して、覚え直してから読んでくれているそうです。
なかなかの頑張り屋さん!
この女の子は、作業力が高くて、ズンズン教材を10枚集中して取り組むことができるのがすごい!
と先生が褒めておられました。

公文の先生って、できるところをすぐ褒めてくれるんですね~
すうじの表を読んでくれているそうですが、少しずつ読める数字が大きくなってきているそうです。
先生、算数もさせる気満々ですね(笑)
まとめ
自分の子ども以外の3歳児さんの様子をお聞きすることができました。
教室もちょっと見学させてもらえて、楽しかったです。
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