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公文を4歳で始めた時のレベルと教科や公文をはじめた理由と月謝

公文の国語教材 公文4歳

公文を4歳の息子に習わせた理由

息子は4歳2か月で公文に入会しました。
私も旦那も公文経験者だったので
「小学校に入ったら公文させようかな~」
とは軽く考えていたものの、まさか年少からスタートすることになるとは…私自身もビックリです。

小学生になってからで十分と思っていたのに、なぜ4歳から始めたのかと言うと、義理の母からの勧めです。
ちょうど秋に通っていた幼稚園では「ジジババ参観」がありました。
同居している母(実母)は、まだ会社員でしたので、早期退職していた義理の母にお願いしました。

参観から帰ってきて、お昼ご飯を食べながら、幼稚園での様子を語り
「この子は公文を早めに始めた方が良い」
と言われたんです。

手っ取り早く言えばアホやと。
イスに座っていても、ガッタンガッタンさせ、その上ひっくり返ったとな。

年少の男の子なんて、そんなもんじゃない?
と思ったのですが、言われたものはしょうがない。
行かせて無理だったら義理の母も諦めるだろう…と。

ちょうど幼稚園の通園バスのバス停で、近所の公文教室に通っている年中さんが多数いたので、そのママから先生を紹介してもらいました。
「14:15に教室に行ってね」
とママから連絡をもらい、教室の先生には電話もせずに直接会いに行きました。

そこで簡単なテストをしたと思うのですが、当時ひらがなも全く読めない状態でしたので、あっという間に終わり、記憶にも残っていません。
12年前の話なので、すっかり忘れてしまったのですが、息子と同い年の男の子がやっている教材を見せてもらいました。
どのレベルだったかは忘れてしまいましたが、しっかりと書きの教材で、もしかしたら漢字とかも入っていたかもしれません。
(その子は中学受験をして、県内のトップ私立中学に合格しました)

その時は続ける気も無かったので、「すご~い」とは驚いたものの、半分「ふ~ん」のレベルで聞いていたんでしょうね。
でも、先生には良い印象を持てたので、「無料体験だけやればいいか~」と思いました。

さて、4回の教室での学習を2週間やってみて、最終日…
先生に「どうされますか?」と聞かれ、息子に「どうする~?」と聞くと
「やる~」
って!

「え~え~?!」
と本当に驚きました。
絶対「やらない」って言うと思っていたので。
先生の話は覚えていませんが、息子が続けると言った時の衝撃は今でもハッキリと覚えています。

始めた教科

体験だけで終わる予定だったのに、続けることになった公文。
ひらがなも読めない子だったので、まずは国語一教科からスタートしました。
小学校から算数を、と考えていた予定とは大幅に違いますが、結果オーライです。

私が通っていた頃の公文には、算数だけしか無かったので知らなかったのですが
「公文の国語は本当に良いから」
と、義理の母の押しもあり、入会決定。

「読解力がつくから」という話でしたが、その話は本当でした。

国語の内容~教材レベル~

まずは「め」とか「て」とか身の回りの語彙のひらがなとイラストが印刷されたプリントから。

教材レベルは7Aです。

語彙が少ないなら漢字プリント(8A)からスタートでも良かったのかも。
スタッフとして公文に関わるようになった今だから思えることです。
ひらがなが読めている状態でも7Aからスタートすることが多いので、

「こんなところからスタートするの?」

とあまり心配しないでくださいね~

さて、当時の息子の思い出ですが、初回の学習日の帰り、

息子の右手の手相のところに「て」と赤インクで書かれているのを見た時はビックリしました。
「ここに て の文字がある」ことを教えてもらったそうです。
楽しそうですね。
表のイラストつきの文字を見て読む、
裏にある表と同じひらがなだけの文字を読む
「記憶読み」でいいそうです。
記憶力がアップする、語彙の量を増やすことで、子どもの能力が伸びていく。不思議でしょうがない。
当時は、プリントと一緒に「ひらがなカード」も併用して覚えました。

教室で「ひこうき の ひ」みたいに教えてもらってきて、お家でもパッと見せて読めるかどうかを練習。
読めたら「読めました」の袋に…これで読めるひらがなを増やしていきました。
これは一昔前の公文の方針で、今ではプリントオンリーで十分だと思います。
プリント通りに進めたら自然とひらがなが読めるようになる…よく考えられている教材です。

文の中で言葉を
言葉の中でひらがなを
自然と覚えて読めるようになっていきます。

行く時間

教室が開いている間に行けばいいので、慌てて行かなくていいのが楽です。
でも、小学生がたくさんの時間は幼児の頃は避けていました。
開いてすぐの時間に行けるなら、それに越しこたことはないです。
教室時間は、まちまちですのでご近所の教室をネットで検索してみてくださいね♪

時間が短いことに対する不満

幼児の間…特にスタートしてからは、プリント10枚読んで、運筆のプリントを10枚仕上げて終了。
だから10~15分くらいで終わってしまいます。
「たかだか15分に、一か月7千円?高いわ」
と感じるママさんも多いようです。
とは言え、あっと言う間に終わるのはたかだか数か月。
ひらがなが読めるようになって、読む文章が長くなり、運筆のプリントも難しくなってくると、30分くらいかかるようになります。
子どもにいきなり難しいことをさせ、座ることに慣れていないのに30分させると、あっという間に嫌になりますよ。
座って学習することにもトレーニングが必要なんです。
急がば回れ。
教材が難しくなったら、今度は「1時間経っているのに帰ってこない」ってことにブツブツ文句を言うことになります。
教室にいる時間が長くなってきたら、「きっと頑張ってチャレンジしているんだな」と思ってあげてくださいね。

宿題が多いこと、グダグタのお悩み

最初は簡単なことからスタートして、「座ること」「読むこと」「書くこと」に徐々に慣れるように考えられていますが、そのうち「宿題が嫌だ」とグダグダしたりするようになるご家庭が多いです。
そんな時は、教室の先生に相談してみましょう。
グダグダになるのが、多いのか?それとも難しすぎるからなのか?相談することで解決することもあります。
「もったいないから」という感覚で、戻ることも減らすことも考えないのは、逆にもったいない。
簡単なプリントに戻ったらスイスイやりだして、前にグダグダになったプリントも、前ほど嫌がらずに通過することもありました。
また、運動会の前など、知らず知らずの間に体力を消耗している時には、「運動会が終わるまで、量を半分にしてもらう」など期間を決めて減らしてもらうこともできますし、
土日はゆっくりできるけど、平日はママもバタバタするし、というご家庭なら「土日は普通に、平日は半分で」ということもアリ。
教室でしっかり学習してくれていれば、家庭の学習量を多少減らしても、しっかりと力をつけることができます。

近所の小学生の男の子なんて、ほとんど宿題をしなくなったそうですが、
小2で足し算(2A教材)からスタートしましたが、小6には連立方程式や因数分解まで終わったそうです。(小6で中2相当のH教材終了)
その子の能力が高かった…ということもあると思いますが、
宿題を絶対しなければ進んでいかないわけでは無く、むしろ集中して学習していれば、週2回の教室学習でも結構元は取れる。
だから、目の前のプリントを札束と思わないで、子どもの成長を認めてあげるのが大切ではないのでしょうか。

音読発表会

11月体験でスタートした息子の国語学習ですが、ちょうど半年経った頃に「音読発表会」というものが近所の会館を借りて実施されました。
その後は開催されていないので、息子は最初で最後でしたが(笑)
まだひらがなを全部覚えていなかったので、
「かめ」「とけい」など、二つの言葉がイラストと共に書かれていて、
裏にはひらがなの言葉だけ書かれているプリントで参加しました。

マイクを目の前にした息子。
何も教えていないのに
「皆さん、こんにちは」
と挨拶をした。
めちゃくちゃビックリしました。

近所のママ友が、それを録画してくれていて、先日見せてもらいました。
ママ友ともお腹抱えて笑いました~。

息子はそんなプリントだったので、特に絶賛されることも無かったのですが、
上級生の子どもたちは、すごく長い文章をスラスラと音読し、とても驚きました。
内容も難しかったので、速すぎて聞き取れないくらい。

なぜ音読させるのか?というと、音読で一分間に400文字をスラスラと読めるレベルじゃないと黙読で内容が理解できないと、経験で分かっているから。
だから、公文は音読にめちゃくちゃこだわっています。
教室の先生の方針にもよりけりですが、小3レベルの教材(CⅡ)までは、基本音読がベスト。
「黙読でやっていた」ら、勝手に読み飛ばし、肝心な読む力が付いていないことがありますので、くれぐれも注意してくださいね。

できるようになったこと(ひらがなの読み書き、カタカナや漢字まで)

4歳で公文を始めた息子ですが、現在高校3年生。
「一年くらいでこれくらいのことができるようになりました~うふっ」
ってことは、すっかり忘れてしまいました。

男の子なので、進みはゆっくりです。
年中の終わり頃になぞり教材(4A)から見写し教材(3A)に進んでいるので、
多分年少の間の半年と年中の半年で、読み教材(7A~5A)をゆっくり進んだと思います。

息子が通っていた教室のせんせいは
「小学校に入るまでに、ひらがなをしっかりとして、カタカナや漢字のところまで進ませる」
ことが大切だから、息子にはしっかりと復習をかけてくれたと思います。

もっと能力が高いお子さんなら、一年で漢字のプリントまで進めるので、公文って本当にすごいな~と思います。
のんびり屋の息子でも、入学前には漢字のプリントにまで進んでいたので、小学校に入っても心配はありませんでした。
(実は違う心配はあったのですが…)

教室に一人でいられる

幼稚園に入ってから公文をスタートしたので、入り口で離れられなくてワンワン泣くってことは一切無かったのですが、
「教室に一人でもいられる」(親から離れられる)
「小学校入学前に、ちゃんと座って学習することができる」
ということは、とても安心できることだと思います。

小学校に入ったら、勝手に座れるようになる
と思っているお母さまがいるかもしれませんが、そうでもないようですよ。
グレーソーンのお子様かもしれませんが、「あそこのクラスの●●ちゃんは、座っていられない」とか聞いたことがあります。
近所に住む小学校の先生は「転勤して、小3の担任になったけど、半分くらいが脱走する(座ってられない子)」とも…

親から離れて学習できるということは、入学前にできるようにしておいた方がいいと思います。

費用について

東京都・神奈川県に所在する教室: 7,700円
上記以外の地域に所在する教室: 7,150円

幼児から小学生の間は、この月謝。
息子が行っていた頃は6480円だったので、かなり値上がりしましたね~。

でも現在、公文で培った読解力を元に、自学自習で勉強できるようになったので、元は取れたかな~と思います。

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