当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

公文の英語スタート時期ベスト3

公文英語始める 公文英語

公文の英語スタート時期で多いのは?

その子その子に合わせたところからスタートできるのが公文の良い所。
教材費も、最初にE-Pencilを買うだけで、教材費ゼロ。
いつでも始めやすいのがメリットだと思います。

英会話教室なんかは、一年間の教材費を2月だったかな?
まとめてドーンと払うので、その後一年間は続けてもらわないともったいない。
公文の月謝が高いというイメージだけど、教材費などを考えたら、そこまで高くはないのかも??

で、いつからスタートさせる子どもが多いのかな?

個人的にちょっとまとめてみました。

ご近所で多いのが、小学校5年生。
小学5年生からの英語学習がスタートしたので、この先は3年生くらいからのスタートが増えるような気がしますが、割と田舎の地域なので、小5スタートの子が多いですね。

これが都会の方だと、小学校入学前からスタートさせる子が結構多い。
教育関心度が高い地域なんですよね。
でも、幼児からスタートさせると諸刃の剣で、
なかなか教材が進まず、退会する子もちょっと多い。
小学校3年以降からスタートさせると、E-Pencilという機械が楽しいので、結構続く。
そして、教材が進んでいるので、学校の英語の時間が楽しく感じるらしい。
男の子だと、ちょっとした英雄w

都会だと

一位:小学校低学年(1~3年生)
二位:小学校入学前
三位:小学校高学年(4~6年生)
だけれど、これが田舎の地域だと
一位:小学校高学年(4~6年生)
二位:小学校低学年(1~3年生)
三位:小学校入学前

となる。
中学受験をする地域と、地元の高校で初めて受験をする子が多い地域で変わってくるイメージですね。

私立中学によっては、英検3級を取っていたら推薦枠で入学できるところもあったりするそうです。
超難関校では難しいでしょうが、中堅くらいからだと、小学校の早いうちから英語…それもスピーキングよりもリーディングがきちんとできる英語学習をするのもアリだと思います。

学習習慣がつくのが公文のメリット

公文はやはり宿題が基本毎日ありますから、
学習習慣が身に付くということは、かなりのメリットだと思います。

逆に、毎日する習慣を身につけられないと、なかなか教材が進まない。。。
週2回だけと
週2回プラス家で5回の学習
3倍くらいの差が出てしまいます。
中2日やらないと忘れますしね…

教材が簡単なうちから、毎日する習慣を付けられるかどうかが、公文の英語を成功の秘訣ですね。
公文は、真面目な子ほど向いている気がします。

学校英語に寄っている印象の公文の英語

公文の英語を子どもたちにさせていますが、公文の英語はどちらかというと「学校英語」に寄っています。
公文の算数・数学は、高校数学ができるように、小学、中学の高校数学に不要な部分は切り捨てられていますが、こと英語に関しては、中学英語の必要な部分は切り捨てられていない様子。

ただ、have toをmustに書き換える…などの学校英語には対応しきれてはいないので、
昔ながらの文法が大好きな英語教室の作った定期テストには弱い印象。
長文読解が好きな英語の担当が作ったテストだったらラッキー!
のようです。

スピーキングには弱さがあるのですが、しっかりと読む練習を積んでいる子は、
「留学していたの?」
と聞かれるほど、上手に英語を話すことができるようになるそうです。
ただし、中学教材くらいでリタイアしたらダメで、最終教材まで終わったお子さんでした。

最終教材まで終わらせようと思ったら、やはり小3くらいから始めるのがベストかな?
小5くらいだと、中学生の間に高校L終了くらい
最終まで終わらせようと思ったら、高校までかかってしまう子が多いので…

▼関連記事▼

公文の英語をいつから始める?何歳から始めるか悩んだら!

コメント