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公文は3歳からじゃなくても大丈夫~小5からスタートした子どもの話~

小5スタートでも高校教材に 公文3歳

公文は「早く始めた方がいい」とは思いますが、

どの学年からでも「遅すぎる」ということはありません。

娘が通っている教室の先生に

小学校の高学年からでも伸びたお子さんの話が聞けました。

小5の夏から公文をスタート

そのお子さんは、小5年生の夏の特別学習から算数の学習をスタートさせたそうです。
大抵、足し算のA教材からスタートする子が多い中、そろばんを習っていたのでC教材(小3相当)からのスタートでした。
元々、算数が「できる子」ではなかったそうで、
「小学生の時は、算数のドリルを買ってさせても、『分かりません』と突き返すタイプ」だったそう。
「このままではマズイ」と思って公文に入会させたそうです。

比較的スタート教材は高めであったものの、早く学年に追いつかせてあげたいな~という思いと、本人も真面目に取り組んでくれるタイプだったので、教室では多めのプリントを学習してもらったそうです。
C~D教材は、普通なら5枚ずつ学習してもらうのですが、10~15枚ずつ学習。

夏休みが終わり、9月にはE教材(小5相当)に進めることができたそうです。

学年相当以上のプリントに到達しましたが、公文のプリントは本当によくできているので、例題を見ながらちゃんと学習を続けてくれたそう。
今でも忘れられないのが、F教材の虫食いの分数計算の所、と先生はおっしゃっていました。
今は、教材改訂で少し分かりやすくなっているそうですが、

「自力で解けるかな?」と心配しておりましたが、

「通分(下の数を揃える)」と「約分」の二つの言葉だけをヒントに自力で乗り越えたそう。
公文の教材はよくできている、「教えられなくても分かる」ことを先生は熱く語っておられました。

小6の間に、GH教材終了。
中1の秋にI教材終了、J教材を学習している頃にお母さまから相談があったそうです。

「たぶん高校では文系に進むと思うので、高校数学は要らないかも?」

確かに文系に進むなら要らないのかな?
と思いますよね?

公文の教材と高校数学の関係を先生に教えてもらいました。
公文の数学は「微分積分まで一直線に」学習できるように構成されているので、J教材の一部には数Ⅱの内容があったり、K教材L教材に至っては、ほぼ数Ⅱ、数Ⅲの内容。一見必要ないように見えます。

高校で数学が強くなるから、Lまでさせたおいた方がいい!
というのが教室の先生の持論。

目の前の高校受験という短期目標にぶれそうになったお母さまを説得。
和田秀樹さんの「中学生の正しい勉強法」という、「中学生の間に高校数学の内容を先取りしておく学習のメリット」について書いてある本まで読んでもらって、公文の数学を継続してもらったそうです。

中3の6月まで数学を継続して学習、L教材まで終了して公文を卒業。

その後、近隣の高校(偏差値62)に無事合格を果たして、現在高校2二年生♪

最近の様子

最近のお話を聞くと「やってて良かった!公文式♪」を感じているとのこと^^

周りのお友達が「数学が分からない」状態なのに対して、なぜか分かるそうです♪
三角関数など、L教材までで学習していない単元もあるハズなのですが、
基礎となる計算力を高めておいたこと
公文で自学自習力を高めたこと
が効果を発揮し、現在では文系でも数学も勉強する「文理系」を選択しているとか♪

中学生教材を最終とせずに高校基礎まで公文を続けたこと。
これが結果的に良かった!とお母さまもおっしゃっていたそうです。

まとめ

学年にこだわらず、何歳からでも始められるのが公文のすごいところだと

改めて感じることができました。

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