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公文4歳で算数5A教材がなかなか進まない~プリントの取り組み方をご紹介~

公文算数5A教材 公文4歳

公文の算数で5A教材の宿題がなかなか進まない時のアドバイスをご紹介しますね。

公文の5A教材は「数を数えること」がメインです。

50までの数がパッと分かること。

そして「50までの数の並びが分かること」

さらに「51~100までの数を読むこと」

を順番にできるようにしていきます。

数が大好きな男の子は、比較的スムーズなのですが、女の子はちょっと苦戦する子が多い傾向があります。

5A1~100番台

5A11

数字を読むプリントですが、「すうじを よみましょう」と書いているプリントでは「数字をパッと読む」のが課題です。

赤い●を数えていては課題がクリアできません。

5A11読む

ここの「数字をパッと読み」ましょう。

5aいくつありますか

「いくつありますか」では、「1、2、3…」とずっと数えているとなかなか力がつかない。

5Aいくつ数える

「10の塊」を教えて「10、20」そして続きの「21、22」と数えるようにしましょう。

5A数字の読み

ここでも数字をパッと読みます。

すうじをかぞえましょう

「ゆびさして すうじを よみましょう」では、力の差がでてきます。

すうじをよみましょう

このように「小さい数から」読んでいく子はちょっと弱め。

このパターンでしか読めないのなら、読み終わったあとに

バラバラに読む

数字の順番じゃなくてもパッと読めるようにしておきましょう。

5A101~200番台

5A101表

数字を読むプリントでは、「読む」のと「指差し」が必ず一致するようにしましょう。

音と数字を連動させるのが、早く数字が読めるようになるコツです。

ほったらかしにしてたら、音と数字がずれていることがよくあるので注意が必要です。

数字を読んで線を引く

数字を読んで線を引くプリントでは、「読みながら引いて」もいいですし、「読み終わった後に線を引いて」もいいです。

「線を引きながら読む」のは子どもにはかなりハードルが高いですので、鉛筆が止まってしまう、逆に数字を読まなくなるような場合は、いったん鉛筆を置いて「指差しながら数字を順番に読む」をしてから鉛筆を持って線を引かせましょう。

数字を線でつなぐ数字を線でつなぐ

このように数字が大きくなって、道がややこしくなると子どもは「数字を読む」のを忘れます。

先に読ませてから線を引いた方がいい子が増えます。

慣れてきたらできるようになるので安心してくださいね。

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