小3の4月から公文をスタートさせたYくん(現在小5)。
算・英・国の3教科頑張ってくれています。
らくらくできる所から…なので、
算数は足し算
国語は小2相当からスタートでした。
(英語は小4の3月からスタートしました)
ママさんは
「算数が得意だ」
と感じていたので、
「Y君は国語力が高いよ~」
と伝えた時、すごくビックリされていた記憶があります。
小1~2年生くらいの間は、実は国語より算数の文章の方が難しいので
「算数ができる」
ということは、実は国語力がないとできないことなんです。
だんだん学年が上がってくると、計算自体が難しくなってくるので、
国語力プラス「計算力」がないしんどくなっていきます。
と言っても、小学校の算数のテストではスピードを求められないので
計算力不足が目に付くのが5年生くらいかもしれませんが…
余談が長くなりました。
本人が簡単だと感じる所から学習をスタートさせましたが
3年弱経過した現在、
数学は中2相当のH教材
国語は高校レベルのK教材を学習してくれています。
数学は超難関の連立方程式もクリアしてくれました。
連立方程式は与式に1とか2とかの数字を振ったり、
1を2倍して
とか
2を3倍して
とか、いろいろ途中式を書いたり
それこそ、文字式を足したり引いたり
手は疲れるし、頭はごちゃごちゃになるわ
離脱者が出やすいレベルなんです。
大変な内容なのですが、ここで得られる計算力と作業力が入試や
社会に出てからの集中力、持続力に繋がると思います。
その難関を突破し、先週から文字式の計算に入りました。
(単項式・多項式の計算という名前がついています)
ここは、途中式を書きまくらないといけない連立方程式とは違い 、
逆に一発で答えにたどり着いてしまう所です。
解答書で自己確認をしてもらうと、うっかり丸写しをしてもバレない所なんですね。
彼は国語で解答書を使って、訂正することを学習しているので
ズルはしない性格なのを知っています。
国語では、お直し1回目までは自力で…
二つペケが付いたら解答書で答えを確認して、
本文から解答箇所を探して線を引き、
解答書を閉じてお直しをする
という約束をしているのですが、彼はちゃんとできている。
生真面目な性格なんです。
ですから、数学でも
「解答書を使って自己確認」
もオッケーにしているのですが、
答えだけで解答が成立してしまう所なのでマズいな~と。
そこで
「間違ってたら自分でペケつけて」
と採点ペンを渡して、自己採点をしてもらうことにしました。
採点ペンはスタッフの先生が使っているもの…Y君も嬉しそう。
間違ったら問題にペケして修正。
全部合ってたら、大きく丸を付けて自分で大きく「100」と書いてくれています。
決してズルしない根性
そして解答から手がかりをつかんで理解する力
「教えてもらわないとできない勉強」では決してない。
それが公文生の強みかな~とY君の学習を見て感じております。
Y君、大変なこともいっぱいあるけど頑張れ~
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