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公文を3歳半から始めた娘が高校1年生になった

小5スタートでも高校教材に 公文3歳

公文を3歳半…幼稚園に入る直前の2月体験からスタートした娘。
現在の様子を記録してみますね。

公文を3歳半から始めた娘の現在

公文を3歳半…幼稚園に入る直前の2月体験からスタートした娘。
国語1教科からのスタートで、算数は年中の11月からスタートしています。

現在、高校1年生。
公文以外の塾には通ったことは一度も無く、
小学校、中学校は地元の公立を
高校も県立高校に入りました。

偏差値57くらいの高校なので、そこまでレベルが高い学校ではありません。
吹奏楽を中学からやっていて、大好きな先輩(女子)がその高校で吹奏楽部に入っているので
「絶対、一緒に吹きたい」
と言って、自学自習で受験勉強を頑張り、合格しました。

今はコロナ禍で、練習が休みになったりしていますが、
部活がある時は、めちゃくちゃ楽しそうに学校に通っています。
部活が無くても、学校は楽しいみたいで、たくさんのお友達の名前が出てくるので、安心♪

公文には10年以上通いましたが、反抗期の中1の最後から中2の秋くらいまで、一時中断しています。
「もう、やらないだろうな~」
と思っていましたが、近所の後輩がまだ通っていたので
「やっぱり戻る」
と言って、自分で再開させました。

小6の時の最終進度は、3教科(数学・英語・国語)とも、高校教材には入っていました。
ここまで基礎学力をつけたんだから、すごいレベルの高校に行きそう~
と、祖母も近所のママ達も期待していたようですが、
カエルの子はカエルですね(笑)
数学は計算ができても、応用問題が超苦手!
理科も暗記系はできるけど、物理化学系はあまり得意じゃなかったです。

そして、何より反抗期には、定期テストの勉強もロクにしないので、一気に成績が下落!
とは言っても、ここで親が口出すのもな~と思い、見守っておりました。
中3に入って、大好きな先輩から定期演奏会のチケットを貰い、その高校の演奏を聴いて
「この高校に入る!」
と言い出し、やっと勉強に本腰を入れた。

スイッチが入ると、基礎学力だけは付けてあったので、一気に成績アップ!
担任の先生は、クラス替えはあったのに、なぜか3年間同じ先生で、
その成績の上がり方を見て「塾に入ったのか?」と勘違いするほど。
三者懇談で
「塾、行ってないの???」
と言ってビックリしていました。
塾に行ってないんだったら…と言って、英語の補習プリントを用意してくれたりして、親切な担任の先生でした。

併願で受験した私立高校も無事に合格できたし、費用もかけずに高校受験をクリアしてくれたのが有難かったです。

娘が言った言葉

昔は、公文ばかりさせる親に対して、すごく反抗もしてきたし、
「公文辞めたい」
と何度も言っていましたが、高校になった現在では反抗期も終わり
「勉強を強要する親で良かった」
と言っています。

「公文行ってなかったら、ロクな高校に行けなかった」
「中学生の時、勉強ができない子を見てたら、かわいそうだった」
など、やっと「やってて良かった公文式」を口にするようになりました。

公文をある程度まで進めていれば、あとはどうにかなるだろう
というポリシーの元、子育てをしてきましたが、
娘の言葉を聞いて、
「自分の子育ては間違ってはいなかった」
とホッと胸をなでおろしています。

高校の成績

現在高校1年生の2学期。

1学期の成績は、特に良くも悪くもなく平均60点以上をキープ。
中学の時に苦手だった数学も。計算中心の高校数学はしっかりと取れていて、
担任の先生からは
「理系でもいけるよ」
と言われていました。

娘は、学校の先生になるのが夢なので、地元教育大に進学希望。
国立なので、共通テストで5教科まんべんなく取る必要があります。
まんべんなく成績が取れたので、そこはちょっと安心。

学校では
「数学の授業で先生が言っていることは理解できないけれど、教科書ガイドを見て、自分で解いて確認してる」
と、自学自習力を活かしている様子です。

人の説明を理解できないことに問題は無いか?
という疑問も感じますが、
理解できているならオッケーか!

まとめ

ついつい親は「現在の子ども」しか見れない。

でも、子育ては長いスパンで考えないといけない。
公文の講座で「子どもが18歳になったときをイメージして子育てしよう」と教えてもらいました。
目の前の現象にとらわれず、どんな大人になって欲しいのかをしっかりとイメージして、子育てをしていきましょう♪

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