コロナ感染者の数がかなり減ってきましたが、新しい株が見つかる度にひやひやしますね。
まだまだ油断はできません。
そこで、娘が3歳から通っている教室の先生に
「感染対策どうされていますか?」
といろいろ聞いてきました。
手指消毒
高アルコールのジェルで消毒させているとのこと。
かなり消費するらしい。

子どもも消毒生活に慣れてきたので、来たらすぐにアルコールで消毒してくれるそうです。
子どもは賢いですね~
検温
入室時に非接触型の体温計で測定。

消毒してきれいになった手で使うようにしているそうです。
自分で握っておでこで測ってもらっているとのこと。
高温だったらピーピー鳴るのでスタッフの先生にも分かるそうです。
たまに壊れて高体温を記録することも。
そんな時は、脇で測って平熱を確認。
きちんと確認してから入室してもらっているそうです
マスク着用
「こんにちは~」
の挨拶をしながらマスクを着用しているか確認。
うっかり忘れる子どももいるので、忘れた子どもには小さめの不織布マスクをあげているそうです。
子どもってうっかりすると顎マスクになりやすい…とおっしゃっていました。
お口やお鼻を隠すのよ~
と注意を怠らないそうです。
席は?
コロナ前は、二人掛けの机に2人座っていた机。
今では2人掛けの机に1人だけ。
スペースが狭い教室だと、時間制限を設けて入れ替えでされている
というお話でした。
運よく通っている教室はスペースが広いので時間制限がありません。
このあたりは、教室によって違ってくるみたいですね。
除菌
使い終わった机とイスは簡単マイペットで除菌されているそうです。
「どれが除菌したか?」分からなくなるので、除菌が済んだら、除菌済みのマークとして札を置いている、とおっしゃっていました。
音読スピードを測るキッチンタイマーは各自持参が原則。
忘れたら貸し出ししているけれど、使用後はアルコール消毒しているとのこと!
これだけ気を遣ってやっているが、子どもは気にせずあっちこっちを触るから大変~
とおっしゃっていました。
換気
教室の裏に設置している換気扇は回しっぱなしにされているそう。
冬は寒そうですね。
30分に一度は出入り口のドアを開けて換気されているそうなので、寒がりのお子さんは暖かい服装で通わせた方が良いと思います。
加湿機能付きの空気清浄機をフル稼働。

ちょっと安心です。
二酸化炭素濃度計も配置されているそうです。

「たまに電源が入り直してピーピーなってビックリする。」
とおっしゃっていました。
その他
トイレのタオルは撤去されているので、「ハンカチ」は必ず持たせましょう。
「ハンカチを持ってきて」
と連絡はしているものの、忘れる子どもも多いのでペーパータオルを準備されているそうです。
念のため、トイレの出口に消毒用アルコールも置いてありました。
教室の先生は、採点スタッフの先生も含めてフェイスシールド着用。
最初違和感がありましたが、だいぶ見慣れました。
スタッフ席の前には、エチケットシートも設置されていました。
「子どもは気にせず入ってくるから困る」とのこと。子どもは自由です(笑)
まとめ
先生に聞くと、教室での対策がしっかりされているので安心しました。
他にも、「子どもがしんどい」と言われたらすぐ帰さないといけない。
「教材がしんどくて、しんどいと言っているかもしれない」から判断に迷う
とも話されていました。
先生、ご苦労さまです。
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