よく「3歳だから公文を始める」と年齢を区切りに公文をスタートさせるご家庭があると思いますが、あまり年齢にこだわらなくても?
と最近思っております。
1歳からでも大丈夫
1歳からでも公文を始める価値はあると思います。
最初は、カードによる働きかけ
童謡を歌ったり、
ジクソーパズルをして指先のトレーニングをしたり
という「遊び」が中心となりますが、
それでも公文の子どもを賢くするノウハウを直接教えてもらえる
というのは、かなりのメリット。
ただ、先生に子どもを預けて、お母さんは不在で…ということはできないと思いますので、
お母さんも一緒に教室に入るということが条件になるはず。
先生がお子さんにしてくれることを、同じようにお家でも再現できれば、
それだけ子どもが伸びるのが早くなります。
「これだけのことに7千円を超える月謝が発生するの?」
と思うなら、ちょっと先送りにした方がいいかもしれませんが、確実に子どもの成長を感じることはできるでしょう。
ベビー公文では、月に一回の面談だけですので、子どもの成長を先生が直接見るわけではありません。
子育てのアドバイスを得られるというメリットは大きいですが、得られる情報は確実に少ない。
超賢い子を育てたいなら、ベビー公文ではなく、本格的な公文をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
中学生でもオッケー小5でも間に合う!
逆に、小さい頃には公文なんて興味もない
と思われていたのに、高学年になって子どもから「行きたい」と言われてスタートさせるケースも。
また、親が公文を小さい頃やっていて、ある程度の年齢になってから子どもに公文を勧めるというケースをよく聞きます。
高学年からスタートで、国語をする子は少ないですが
よくあるのが算数と英語を高学年から
というお子さん。
宿題をする習慣が身に付くかどうかが、伸びるかどうかの分かれ道なのですが、
それさえクリアすれば、着実に基礎学力を付けることができます。
真面目な子ほど、高学年からであっても公文で伸びていけるんですね。
小5の夏からスタートさせて中3で数学L教材終了
小5の5月から英語をスタートさせて中3の5月にLⅡ教材終了(英検準二級レベル)
小5の2月から算数を足し算(A教材)からスタートして、中3でK教材(高校レベル)学習
など、優秀なお子さんならスイスイ進めていけるのが公文の良い所ですね。
一斉授業なら有り得ない所まで学習できます。
高校レベルの教材を解く頃には、分からなくても先生に聞きにいくのではなく
数学なら解答書を活用したり、英語では辞書を引いたりして
自分で学ぶ姿勢を身につけさせられます。
そうなったら、高校に進んだ時に、教科書と問題集の解説を照らし合わせながら勉強をするクセが身に付いているので、大学受験の前に塾や予備校に通って大金を使う
という可能性が低くなるのです。
塾で鍛えられて高校に入学した子って、勉強の仕方が分かっていないので
やっぱり高校に入ってからも塾に行く子が多いようです。
公文の会費は高いとよく言われますが、子どもが大学に入学するまでのトータル費用に換算すると意外とお値打ち価格なのだと思っています。
まとめ
3歳未満、高学年や中学生になってからでも
「公文をやりたい」と思った時が公文適齢期。
少しでも伝わったら嬉しいです。
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